かんのん日記

主に旅行記です。

湯島天神梅まつり

f:id:kannonta:20240224201254j:image前日は雨が降って寒い天皇誕生日だったが、今日は一転、快晴で暖かくなったので、夕方から湯島天神へ梅を観に行った。f:id:kannonta:20240224203003j:image大混雑の御徒町駅に着いたのは5時。だいぶ日が延びた事を実感。

湯島天神に到着

f:id:kannonta:20240224203611j:image徒歩10分弱で着いた湯島天神、予想よりずっと混んでいた。昼間はもっと混雑していたのだろうなぁ。

f:id:kannonta:20240224203542j:imageうわぁ、梅が咲き乱れている。
f:id:kannonta:20240224203553j:image人だかりがしているので、近寄ってみたら、梅の木にメジロがいた。可愛いメジロ、見飽きない。
f:id:kannonta:20240224203546j:image本殿前の梅も満開だったが、すでに散り始めているようだ。
f:id:kannonta:20240224203615j:image梅の木に囲まれている本殿。写真映えするなぁ。

f:id:kannonta:20240224205545j:image湯島天神といえば、合格祈願に多くの受験生が訪れるので有名だ。
f:id:kannonta:20240224205556j:image夕方は少々冷えていたので、合格甘酒(300円)を購入。身体が温まった。それにしても、絵馬がものすごくたくさん掛けられている。全て合格祈願なのだが、ご利益あるのだろうな、きっと。
f:id:kannonta:20240224205603j:image梅の木のそばに水平式日時計があった。「此の日時計は御大典を記念して寺島又吉氏、奥村ぬい氏より鍛冶橋の欄干を軸に日時計を作り奉納されたもので、御参拝の人々から親しまれてきました。戦後の混乱期に放置のまま永い間忘れられておりましたが、今回スイス・ラドー日本総代理店酒田時計貿易株式会社の御好意により、水平式日時計として復元して戴いたものであります。 昭和52年(1977)3月 湯島神社」との説明あり。
f:id:kannonta:20240224212737j:image危縁氷人石(きえんひょうじんせき)

「この石柱の右側には「たつぬるかた」、左側には「をしふるかた」と記されています。
これは迷子がでたとき、子の名を書いた紙を右側に貼って探し、迷子がいた時、その子の特徴を書いた紙貼って知らせた「迷子しらせ石標」の名残りです。」

昔から、迷子が多く出るくらい人がたくさん訪れる場所なのだ、ここは。今日も夕方過ぎなのに人が減らない。f:id:kannonta:20240224212424j:image徐々にライトアップの光が梅を照らし始めてきた。夜神梅(やかんばい)だ!
f:id:kannonta:20240224212309j:imageこちらの木は、白梅と紅梅が咲いている。思いのまま、という名前なのか🤫 羨ましい。
f:id:kannonta:20240224213426j:imagef:id:kannonta:20240224213530j:image合格祈願の絵馬が盛りだくさんに掛けられていて、今にも落っこちてきそう…
f:id:kannonta:20240224213921j:image本殿もライトアップした。参道に並ぶ屋台はそろそろ閉店だ。
f:id:kannonta:20240224212346j:imageだいぶ暗闇に包まれてきた。
f:id:kannonta:20240224212409j:image本殿ピッカピカ⭐️
f:id:kannonta:20240224212317j:image宮内には、「講談高座発祥の地」碑もあった。講談は江戸時代半ばころまで、街角の辻講釈など、聴衆と同じ目線の高さで演じられていたが、こちらの境内で活動していた講談師の伊東燕晋が文化4(1807)年、徳川家康の偉業を語る際に、高さ三尺の高座を設けたことが高座の始まりとされているそうだ。
f:id:kannonta:20240224212324j:image三十八段の石段坂の男坂。江戸時代の書物「御府内備考」によると、湯島天神参拝のための坂であったが、その後、本郷から上野広小路に抜ける通り道にもなったといわれているそうだ。

f:id:kannonta:20240224215004j:imageこちらは女坂。三十三段の石段坂で、男坂に比べると若干緩やかな階段である。男坂と女坂のそれぞれの白梅が美しい。

夜神梅を改めて鑑賞

f:id:kannonta:20240224215607j:image
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f:id:kannonta:20240224215603j:image散り始めてはいましたが、美しい…の一言でした。

そして帰途へ

f:id:kannonta:20240224220150j:image湯島、天神様お膝元の喫茶・御菓子司「つる瀬」

この三連休直前に体調不良に陥り、お腹の調子がイマイチ…そのため、今日は食事はなし。 

その代わりに、こちらで和菓子を購入。夜でも並んでいた!

f:id:kannonta:20240224220610j:image白梅最中(しらうめもなか)

湯島天神の白梅を模したかわとつぶし餡。甘すぎず、あっさりとした最中でした。210円。

f:id:kannonta:20240224220915j:image今度の日曜日は東京マラソンなんですね。大会要項 | 東京マラソン2024

すっっごく時間かかりましたが、2008年に完走しました。もう16年も前の事なのか…

体調、戻さないとなぁ。

歩数計 16651歩

伊東温泉日帰りの旅

f:id:kannonta:20240213123056j:image列車の車窓から美しい富士山🗻が見えた。

1月中旬から体調不良に見舞われていたが、久しぶりに平日休みが取れたので、思い切って静岡県の伊東温泉へ行ってみました。

伊東駅に到着

f:id:kannonta:20240213123743j:image素晴らしく良い天気だが強風。体調壊して若干痩せた身体にはちょっと辛い。

伊東駅は1938(昭和13)年開業。駅舎は駅開業当時からのもの。

伊東オレンジビーチへ

f:id:kannonta:20240213124441j:image誰もいない。平日だからなのだろうか。そして、強風で砂浜の砂が大量に舞っていた…f:id:kannonta:20240213124438j:image初島がはっきりと見えた。すごく近く感じる。
f:id:kannonta:20240213124444j:image天気は素晴らしく良い。だけど風が強すぎて目が痛くなる。写真からは中々伝わらないものだな🤔

伊東市立木下杢太郎記念館の建物を見る

f:id:kannonta:20240213125239j:image当館は、伊東市出身の医学者にして、詩、文学、美術など広い分野で優れた功績を残した木下杢太郎(本名:太田正雄・1885年〜1945年)をたたえ、その資料を展示公開し、教育文化の振興に寄与するため、1985年10月、杢太郎の生誕100年を記念してオープンしました。【伊東市のホームページから抜粋】

本日は祝日の翌日のため休館。中に入ってみたい気もしたが、国の文化財に登録された建物の外観を見るだけでも満足した。

東海館を見学

f:id:kannonta:20240213130029j:image伊東温泉観光・文化施設 東海館(旧木造建築の旅館)|伊豆・伊東観光ガイド - 伊東の観光・旅行情報サイト

チラシには「古き良き昭和の旅情と佇まい。」とある。f:id:kannonta:20240213130615j:imageなるほど。昭和っぽい雰囲気満載の建物だ。入館料200円。(日帰り入浴は土日祝日限定の為、大浴場への通路は立入禁止となっていた。)

f:id:kannonta:20240213131706j:image客間として使用されていた部屋。誰もいないからちょっと休憩させてもらった。落ち着く空間だ。f:id:kannonta:20240213131023j:image窓から見える景色。伊東は春です。
f:id:kannonta:20240213131313j:image120畳敷きの大広間。芸者のマネキンも横にいて、夜見たら怖いだろうなとなんとなく思った。ここも見学客は自分ひとり。

f:id:kannonta:20240213131510j:image3階にはこんな部屋も。大河ドラマ「鎌倉殿の13人」では、浅野和之さんが演じていた、伊東祐親の部屋。

f:id:kannonta:20240213131016j:image部屋の中には、漫画ちっくな伊東さん、娘の八重姫、源頼朝が描かれた絵が飾られていた。「鎌倉殿の13人」、毎週誰かが殺されていて怖いドラマだったが、最終回までしっかり観た。懐かしい。

f:id:kannonta:20240213132157j:image3階の上は望楼。ここには年配のご夫婦がいたが、すぐ降りていってしまった。この建物の周りに高い建築物はあまりないので、見晴らしが良かった。f:id:kannonta:20240213132345j:image反対側はオレンジビーチ方面。海の青が美しい。

松川遊歩道

f:id:kannonta:20240213174805j:image伊東の中心地を流れる松川に咲く桜。春はまもなくだ。f:id:kannonta:20240213174802j:imageいで湯橋から松川遊歩道を歩いて行く。本当に人が歩いていない。

音無神社

f:id:kannonta:20240213180531j:image  f:id:kannonta:20240213180623j:image松川遊歩道を500mほど歩いて行くと、音無神社に辿り着いた。ここに「鎌倉殿の13人」の色褪せたポスターが貼られていた。

かつて、源頼朝大泉洋さん)と伊東祐親(浅野和之さん)の娘・八重姫(新垣結衣さん)が逢瀬を楽しんだ場所が、ここ、音無の森と伝えられているそうだ。

こちらも誰もいない。大河ドラマも一昨年に終わってしまっているので仕方ないか。

境内の片隅にふたりを祭神とする「玉楠神社」も鎮座。その横には、樹齢1000年を超える大きなタブの木があって、歴史を感じさせてくれるパワースポットだった。

日帰り入浴!

f:id:kannonta:20240213181831j:image音無神社のすぐそばにあるこちらの温泉に入ってみた。(伊東市民以外1,000円 伊東市民500円)

自慢の天然温泉|伊豆伊東温泉 ホテル緑風園 Hotel Ryokufuen

こちらの温泉、市民の方も入りにくるようで、

知り合い同士でおしゃべりしながら入浴されている方を5〜6人見かけた。

音無の森に囲まれた天然温泉、ちょっとぬるいかなとは思ったが、ゆっくり浸かって身体を温められてよかった。

ランチはうずわ定食

f:id:kannonta:20240213183120j:image温泉街に戻って、こちらの居酒屋「楽味家まるげん」でランチとした。

f:id:kannonta:20240213183113j:image注文したのは、うずわ定食1280円。うずわという魚のタタキに青唐辛子と醤油を混ぜて食べる。へー。美味しい。
うずわとはどんな魚なの? | 伊東の禁断の魚「うずわ」が食べられる居酒屋まるげん・まるたか

f:id:kannonta:20240213183553j:image周りのお客さんも注文していたので、迷うこともなくすぐ注文。すぐ提供された。

f:id:kannonta:20240213183110j:imageこちらは熱い出汁汁をかけた状態。これもなかなか美味でした。

実はこちらの店、人気店という事なので、温泉に入浴する前に入店した。食べ終えて店から出たら、入店待ちのお客さんが大勢いて驚いた。

f:id:kannonta:20240213184501j:imageでも、商店街はシャッター通り…「閉店」、「テナント募集中」などの貼り紙が目立ち、中々うまくお客を呼び込めていないようだ。

f:id:kannonta:20240213184817j:imageお湯かけ七福神もお休み中。休日は温泉が出てくるのだろうか。

 

歩数計 13905歩

 

中山駅(横浜市)からズーラシア入口まで歩いてみた。

午後に、中山地域ケアプラザ|横浜市福祉サービス協会で用事があるため、早めに中山駅で下車して周辺をちょっと散策してみた。

f:id:kannonta:20240108181311j:image横浜市で公開しているコースMAP。四季の森公園コース(約2.5km)を歩いてみよう。

f:id:kannonta:20240108180351j:image初めて訪れた中山駅南口。バスや車がたくさん。そして人通りも多い。

まずはランチ

f:id:kannonta:20240108182142j:image炭火焼ハンバーグレストラン ぶる 中山店 - 肉バル ステーキ

ランチにはちょっと早いか?とは思ったが、ハンバーグが食べたくなったので開店早々に入店。

f:id:kannonta:20240108182432j:imageハンバーグ180gセット(スープとライス付1400円)

ジンジャーソースをかけると、勢いよくハンバーグが焼ける音がして、食欲をそそられる。湯気がすごい。見た目だけで美味しそうだが、熱々のハンバーグは非常に美味しい。付け合わせの茹でキャベツもほんのりカレー味で最後まで美味しく食べられた。お腹いっぱいになってしまったので、散歩に行かず駅のカフェで時間潰そうか、という考えも頭をよぎったが、せっかく来たのだから!と自らを奮い立たせ、県立四季の森公園に向かった。

四季の森公園コースを散策

f:id:kannonta:20240108184103j:image四季の森公園プロムナードの入口に到着。
f:id:kannonta:20240108184056j:image花は咲いていないが、暖かい日差しの下、ゆっくり歩いて行く。
f:id:kannonta:20240108184108j:image寺山町公園まできた。余裕余裕。
f:id:kannonta:20240108184048j:imageこの看板、すごく目立っていいなぁ。ほしい…もらえないと思うけど。

県立四季の森公園にて

f:id:kannonta:20240108192900j:image北口広場に到着。天気が良すぎで少々汗をかき始めてきた。

奥の池辺りに人だかりができていたので、早速見に行ってみた。

f:id:kannonta:20240108185421j:imageカワセミだ!横浜で初めてカワセミを見た〜。小さくて可愛いので、もっと写真を撮りたいと撮影場所を移動したら、その間に飛んで行ってしまった…残念。

f:id:kannonta:20240108185826j:imageあまり人が歩いていないので寂しい雰囲気が漂っていたが、今日は本当に暖かく、野鳥の写真を撮影している人をチラホラ見かけた。
f:id:kannonta:20240108185811j:image本当に天気が良くて暖かい。お散歩日和。
f:id:kannonta:20240108185815j:image西口広場に続く階段を舐めていた。段数半端ない。かなり疲れた…
f:id:kannonta:20240108185804j:imageやっと西口広場に到着。ここから、よこはま動物園ズーラシアまで行ってみよう。https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/zoorasia/
f:id:kannonta:20240108185808j:image西ひかりが丘団地のそばを通った。
f:id:kannonta:20240108185819j:imageゴミ集積所から様々な国の方が住んでいることが伺われた。f:id:kannonta:20240108191702j:imageまた公園の入口みたいなところに入って行く。
f:id:kannonta:20240108191632j:imageかなり迷ってしまった💦ズーラシアはもうすぐそこのはずなのに、道路に出て行く出口が見つけられない…
f:id:kannonta:20240108191640j:imageやっと動物園への入口道路を見つけた。横浜で遭難しかかった💦背中の汗が冷たく感じる。
f:id:kannonta:20240108191628j:imageリアルなキリンだな。
f:id:kannonta:20240108191648j:imageライオンもいる。
f:id:kannonta:20240108191709j:imageしろくまだ。愛媛県立とべ動物園のピースはお元気なんだろうか。観に行ったことないけど気になった。ピースについて|しろくまピース|ピース|愛媛県立とべ動物園よかった。元気みたい。
f:id:kannonta:20240108191643j:imageふー。13時ちょっと前にゴール!遠かった。3kmよりももっとあったような気がして仕方ない。
f:id:kannonta:20240108191654j:image入園する時間などもちろんない。中山駅まで徒歩で戻る気力は無いので、横浜市バスに乗車した。たった15分で戻れた。歩きは1時間近くかかったのに…
f:id:kannonta:20240108193517j:image中山地域ケアプラザは、中山駅北口から7分でした。久しぶりに迷いに迷った散歩で疲労した。

 

歩数計 17876歩

白金高輪→文京区→雑司が谷(豊島区)

高輪ゲートウェイ駅が起点

f:id:kannonta:20231230194434j:imageコロナ禍では年末に寝込むことが多かったが、今年は割と元気な年末を迎えられたので、Hさんの案内で東京の散歩に出かけました。今日は高輪ゲートウェイ駅からスタートです。

f:id:kannonta:20231230193858j:imageこちらの駅は2020(令和2)年3月に開業。屋根は折り紙をイメージしたデザイン。大きな柱が少なくて、ガラス張りの壁面は光をたくさん取り込んでいて、駅構内を明るくしている。

f:id:kannonta:20231230194405j:image「高輪ゲートウェイシティ」…JR東日本が高輪ゲートウェイ駅付近で開発中の街の名称で、大林組などの大手ゼネコンによる建設工事の真っ最中。f:id:kannonta:20231230194358j:image本開業は2025(令和7)年3月のようなので、駅周辺にはほとんど人がいなかった。都心にいるけど、ゴミゴミしておらず、建築中の高層ビルの間に見える青空は美しく、穏やかな空気が流れていた。

魚籃坂(ぎょらんざか)にて

f:id:kannonta:20231230195907j:image坂の中腹に魚籃寺があることからこの名称になった。f:id:kannonta:20231230200526j:image坂の写真って、本当に難しい。坂に見えないが坂でした、確かに。

古川橋(ふるかわばし)から、「白金ザ・スカイ」を見る

f:id:kannonta:20231230201253j:image

古川橋は、1968(昭和43)年6月架設、長さ17.6m、幅37mの鋼橋。新堀川の上流を古川といい、その古川にかけられた。

写真では全然伝わらないが、白金ザ・スカイは、総戸数1247戸の超高層マンションで、購入価格は4億円超え。飲まず食わずで働いても買えそうにない笑

オシャレな空間と昔ながらの商店街の対比を楽しんだ後、白金高輪駅から都営三田線に乗車した。

文京区へ

f:id:kannonta:20231230202736j:image春日駅で降車。駅名の「春日」は、近隣の町名「春日」に由来しており、旧町名の『春日町』は三代将軍家光の乳母であった春日局にちなんだ地名とのこと。
f:id:kannonta:20231230202504j:image昭和感漂う都営文京真砂アパート。
f:id:kannonta:20231230202501j:image文京区 樋口一葉終焉の地

24歳の若さで亡くなった一葉、現在の5000円札の人物だが、来年には津田梅子になってしまうのか、とちょっと寂しく感じた。

白山神社を参拝

f:id:kannonta:20231230205707j:image徳川5代将軍の綱吉やその母、桂昌院からも厚く信仰されたというパワースポット、白山神社。奥には高層ビルがそびえ立っている。f:id:kannonta:20231230210104j:image猫が多い神社としても有名らしく、割と簡単に写真撮影に応じてくださった。カワイイ。

白山周辺は台地と谷が織りなす複雑な地形
f:id:kannonta:20231230210640j:image f:id:kannonta:20231230210622j:image

坂を上った所に白山上交差点がある。ここら辺、かなり複雑な地形らしいのだけど、ちょっとマニアック過ぎて、坂の具合の良し悪しって分からなかったなぁ。(タモリさんならわかったかもしれない。)

しかも、坂の様子が写真ではうまく伝わらない…

駒込土物店跡(こまごめつちものだなあと)

f:id:kannonta:20231230210619j:image文京区 駒込土物店跡

現在は寺院が建っていて、当時の面影は全くないが、江戸時代にこの場所に野菜市場があったらしい。駒込はナスの生産地としても有名だったので賑わっていたのだろうなぁ。

諏訪山吉祥寺

f:id:kannonta:20231230212823j:image太田道灌江戸城築城の際、井戸を掘ったところ、「吉祥増上」の刻印が出てきたため、現在の和田倉門のあたりに「吉祥庵」を建てたのが始まりといわれる。
徳川家康時代に水道橋際(現在の都立工芸高校一帯)へ移った。1657(明暦3)年の明暦の大火で焼失し現在地に移転。第二次大戦でそのほとんどが焼失し、現在は山門と経蔵だけが往時をしのばせる。
f:id:kannonta:20231230212835j:image境内に、桜?が咲いていてしばらくの間鑑賞した。
f:id:kannonta:20231230212827j:image二宮尊徳の墓碑。お馴染みの薪を背負った二宮金次郎像と、少し小ぶりな墓。駒込でお目にかかれるとは思いませんでした。

駒込天祖神社を参拝

f:id:kannonta:20231230214148j:image f:id:kannonta:20231230214201j:image駒込天祖神社 天照皇大神アマテラスオオミカミ)をまつる神社。地元の方もたくさん参拝していた。

f:id:kannonta:20231230214450j:image源頼朝公が奥州藤原泰衝追討の途次、霊夢に感じ家臣籐九郎盛長に仰せ其所を探させたところ、老松に大麻がかかっており、此を見て神霊の効験を喜び、その松の辺りに神明宮を建立したのが神社の起源。御朱印500円。

駒込富士神社を登拝

f:id:kannonta:20231230214610j:image f:id:kannonta:20231230214633j:image駒込富士神社 | 東京とりっぷ

駒込富士神社は、登るだけで富士登山と同じご利益があるいわれる富士塚のあるパワースポット。お正月の初夢で見ると縁起が良いといわれる一富士二鷹三茄子は、富士神社が発祥といわれている、と聞いたので、ここは私が散歩の地にリクエストした。来年の初夢はきっといい夢が見られると思う。

小高い山の頂上にある神社までの階段は、思っていた以上に急勾配だった。つまづかないように、注意深く登った。f:id:kannonta:20231230214614j:image現在は周りに高層ビルが立ち並んでしまっていて、どこに富士山?という感じだが、江戸時代にはきっと素晴らしい富士山を拝めたのであろう。江戸時代に行ってみたくなりました。

f:id:kannonta:20231230215041j:imageこちらは人が全くいなかった。しかし、御朱印は先に訪れた駒込天祖神社でいただけた(兼務しているらしい)。500円。

f:id:kannonta:20231230220046j:image散歩していて見かけた町内会の掲示板。令和6年も健康に生活できますように。

そして、最後の目的地へ向かった。

雑司が谷鬼子母神

f:id:kannonta:20231230220524j:image駒込から山手線、大塚駅からは東京さくらトラム都電荒川線)に乗って「鬼子母神駅前」に到着。お恥ずかしいことに、都電荒川線東京さくらトラムという名称になったのを知らなかった。2017(平成29)年4月からというと、もう6年も経つのか…

f:id:kannonta:20231230220937j:imageケヤキ並木。「鬼子母神」の鬼には角がないですね。
f:id:kannonta:20231230220951j:image樹齢400年を超えるケヤキがあり、歴史を感じる。
f:id:kannonta:20231230220944j:image法名鬼子母神堂。子どもをとって食べていた鬼子母神。釈迦の戒めで改心し、安産・子育の神となった彼女に角はなく、「(角がない)鬼子母神」と表される。

なるほど。
f:id:kannonta:20231230220948j:image権現造の重厚な本堂は1976(昭和51)年に大修理が行われたほかは江戸時代から変わらない。

こちらの門松は竹を切っていない。ちょっと調べてみた。江戸には武士が多く、腹切りから縁起物の竹を切らない、という説があるようだ。(諸説あり)なので、これが正しいかはわからないが、江戸の風情をここでも感じることができた。

この後、遅めのランチ。師走っぽくはなかったですが、美味しいエビカレーとチーズナンでした。

 

歩数計 20404歩

師走にこんなに歩けるなんて、非常に嬉しい!

ありがとうございました。

映画のロケ地巡って新宿駅まで散歩

1991(平成3)年に公開された映画「就職戦線異常なし」をご存じでしょうか?

f:id:kannonta:20231223181607j:image今日は友人Kさんを長年にわたって支え続けた(?)この映画のロケ地を散歩してみました。

それにしても、織田裕二仙道敦子坂上忍的場浩司和久井映見…キャストの皆さん、すごく若くてバブル全盛期がよく伝わる映画パンフレットですね。(フジテレビ製作だし。)

四ツ谷駅麹町口に集合

f:id:kannonta:20231223182352j:image12月も下旬だが、今日は朝から非常に良い天気でお散歩日和!

ロケ地1箇所目へ

f:id:kannonta:20231223183019j:image駅の目の前にある上智大学前のソフィア通りを歩く。暖かくて歩きやすい。

こちらから、右手の外堀公園グラウンドに上がって行く。

f:id:kannonta:20231223183917j:imageここかな…

f:id:kannonta:20231223184202j:image就職活動中の早稲田大4年の織田裕二(観ていないので役名わからない)とエフテレビ社員の和久井映見(同じく役名不明)が話し込んでいる場所、らしい。和久井映見の洋服に肩パッドが入っていて、時代を感じる。

30年以上の時が経過しているが、映画はここで撮影されたのだな、と観ていない自分も納得した。

Kさん、めっちゃ喜ぶ。そして、その他人間(自分を含む)は写真をたくさん撮ってあげて、さらに喜ばれた。良い事をした。

次のロケ地へ徒歩で向かう

f:id:kannonta:20231223185135j:imageこちらは新宿区河田町にあったフジテレビ(映画ではエフテレビ)屋上。フジテレビは周知の通り、1997(平成10)年にお台場に移転しているので、その跡地を見に行ってみる事にした。

f:id:kannonta:20231223185726j:image新宿、ほとんど歩いた事が無いので、新宿歴史博物館の存在を知らなかった。皆さんにお願いして、建物外観見学のために寄り道してもらった。
f:id:kannonta:20231223185715j:image中々良い感じ。時間を見つけて観にこよう、と思った。
f:id:kannonta:20231223185719j:image旧フジテレビ跡地最寄駅の曙橋駅に到着。

f:id:kannonta:20231223190736j:imageあけぼのばし通り商店街を歩く。f:id:kannonta:20231223190503j:image普通の商店街。

f:id:kannonta:20231223190905j:image見つけた!フジテレビの跡。中々見つけ難い場所でしたが、同行していたNさんが見つけてくれた。流石である。

f:id:kannonta:20231223191337j:image織田裕二が最終面接に向かう途中に駆け上った石段。こちらの先にエフテレビ、というかフジテレビがあった。

f:id:kannonta:20231223191519j:image念仏坂を上ると、ひときわ背の高いビルが現れる。

そう、これがフジテレビ跡地に建てられた河田町ガーデン(高級賃貸住宅)。賃借料、かなり高いことが想像できる。

f:id:kannonta:20231223192027j:imageせっかくなので、近くまで見に行ってみた。巨大すぎて首が痛くなった笑

あけぼのばし通り商店街でランチ

f:id:kannonta:20231223192522j:image曙橋駅近くのこちらの店に入店。

f:id:kannonta:20231223192645j:image広東風五目あんかけラーメン(850円ランチ価格)

フジテレビ社員も30年前に来ていたかもしれない、と思わせるくらい、地元の作業衣を着た方達で賑わっていた。とても美味しかった。

ロケ地巡りは終了。ケーキを食べに行く。

f:id:kannonta:20231223193251j:image続いて、ケーキを食べたいというリクエストがあったので、新宿駅まで歩く途中で良い店があれば入店することとした。

東京はとにかく大きな建物が多いし、キックボードに乗る人をチラホラ見かける。ヘルメットしなくて良いの?

f:id:kannonta:20231223193717j:imageミルリトンカフェMIRliton Caféこちらに入ってみた。

f:id:kannonta:20231223193946j:imageバスクチーズケーキとコーヒーのセット(1050円)

クリスマス🎄っぽくはないが、美味しいケーキだった。ロフト席でゆったりと休憩した後、新宿駅まであともう少し頑張って歩くことにした。

f:id:kannonta:20231223194219j:imageゴールの新宿駅が見えてきた。めちゃくちゃ混んでいる。

f:id:kannonta:20231223194602j:imageこちらで解散。Kさんはこれから羽田空港まで向かうので、自分は浜松町駅までお付き合いした。

f:id:kannonta:20231223194659j:image浜松町駅の小便小僧は予想通り、サンタさんだった。みんな、メリークリスマスだねと言われているような気分になった。

映画のロケ地巡りもなかなか楽しいものですね。

 

歩数計 15127歩

屋形船から夜景鑑賞→ヨルノヨ2023へ

f:id:kannonta:20231216161847j:image18時で17℃と、12月っぽくない気温の下、みなとみらいの屋形船忘年会に出席した。

想像していたよりも大勢の方々が乗船待ちしていて、自分のグループを見つけるのに少々手間取ってしまった。(乗船開始ギリギリの到着)

屋形船に乗船

f:id:kannonta:20231216162544j:imageこちらが乗船した船。35名で貸切だ。f:id:kannonta:20231216163047j:image屋形船内に既に舟盛りが用意されていた。豪華である。
f:id:kannonta:20231216163040j:image揚げたての天ぷら。海老天しか撮影していないが、色々な天ぷらが出てきて、隣に座っている方(一回り年上💦)がいつのまにか自分の皿に置いておいてくれるため、恐縮しまくって撮影をすっかり忘失した💦
船内で揚げているため、天ぷらが出続けている間、屋形船はほとんど動くことがなかった。(事故防止のため)

f:id:kannonta:20231216163044j:image食事の終盤にかろうじて撮影した巻き寿司(でも一つ既に無くなっている。)。美味しかったです、多分。この辺りはもうすっかり船内は盛り上がっていたので、雰囲気しか覚えていない、というのが正直なところ。

写真はないが、最後にフルーツが出てきたところで、ベイブリッジ付近へ向けて船が動き始めた!

船から観る横浜夜景

f:id:kannonta:20231216164315j:image海上からアパホテルと赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットを見た。クリスマスマーケット、光り輝いている🌟
f:id:kannonta:20231216164322j:imageクリスマスツリーと、赤レンガ倉庫の後ろには神奈川県警本部庁舎がそびえ立っている。
f:id:kannonta:20231216164328j:image海上から見ても大桟橋は寒々しい。そして撮影している自分も船の揺れだか、酔っぱらっているか忘れたが、ブレブレの写真しか撮れていない…
f:id:kannonta:20231216164325j:imageベイブリッジが見えてきた!
f:id:kannonta:20231216164311j:image氷川丸マリンタワー氷川丸はかなり暗いが存在感は感じる。
f:id:kannonta:20231216164318j:imageガンダム横浜ファクトリーだ。夜に観るのは初めて。ガンダム、結構ライトアップされているんだな。

ガンダム、横浜で動く! - かんのん日記

つい最近見学に行った気分だったが、調べてみたら2年以上前の事だった。時が経つのはなんと早いことか。
f:id:kannonta:20231216164308j:imageベイブリッジ。屋形船の灯りもあり、ぼんやりとした写真になってしまったが、どこから見てもカッコいいと思う。

風が強くて船が結構揺れていた事を思い出してきた。

夜景鑑賞はここまで。ここから船の停留場所に戻って、忘年会もお開きとなった。

幹事の皆様、約2時間の楽しい時間をありがとうございました♪

ヨルノヨ2023へ

f:id:kannonta:20231216171019j:imageここからは、ひとりで毎年恒例の「ヨルノヨ」を体験しに行った。夜にあらわれる光の横浜〈ヨルノヨ2023〉公式サイト – 「巡り、出会い、混ざる」をテーマに、新港中央広場でのプロジェクションマッピングや、街全体が光と音楽にあわせて躍動するイルミネーションショーを30分に1回実施するなどします。
f:id:kannonta:20231216171029j:imageYキューブという巨大なオブジェを中心に広がる体験型デジタルアート。
f:id:kannonta:20231216171026j:image人がいない所を狙って撮影しようと試みるが、中々難しい。金曜日の夜に来るものではないな。
f:id:kannonta:20231216171040j:imageかなり幻想的な空間。流れている音楽も不思議な聞き心地。新港中央広場には「Yキューブ」 ヨルノヨ2023 - YouTube

風が強い。

f:id:kannonta:20231216172912j:image時刻は21時。寒くはないが、風が強くてフラフラする(飲酒しているからかもしれない。)ので帰宅する事にした。

f:id:kannonta:20231216173412j:imageクィーンズスクエアのクリスマスツリー。今年は映画「屋根裏のラジャー」の世界観を表現したファンタジックな演出らしいが、今日は既に終了したようだ。

ヨコハマミライト2023を鑑賞しながら、横浜駅まで歩く。

f:id:kannonta:20231216175120j:image少々酔っぱらってはいたが、横浜駅東口までの全長約1.5km、約35万球のブルーを基調としたLEDライトの鮮やかな光で包み込まれた通りを歩くことにした。
f:id:kannonta:20231216175036j:imageすごい。の一言に尽きる。
f:id:kannonta:20231216175124j:image途中、マークイズみなとみらいに入ってクリスマスツリーを鑑賞。こちらはハリーポッターだった。(ハリーポッターの音楽付き) f:id:kannonta:20231216175110j:image妖精が出てきそうな、雰囲気。f:id:kannonta:20231216175100j:image後ろを振り返ればみなとみらい。綺麗すぎるでしょ。
f:id:kannonta:20231216175040j:image資生堂ビルの前もブルーライトで溢れている。資生堂すご過ぎ。
f:id:kannonta:20231216175046j:imageライブ後は横浜駅まで徒歩で40分かかる、と噂のKアリーナだ。稼働後の様子、初めて見た。
f:id:kannonta:20231216175043j:image無事横浜駅に到着。昼間は待合せ場所に使われている赤い靴の女の子周辺も22時を過ぎると人はいなくなっていた。

 

歩数計 13671歩

日中ほとんど歩かなかったが、夜の散歩で意外と歩けていたようだ。久しぶりの一万歩超え、嬉しい。

神楽坂を散策

神楽坂下

f:id:kannonta:20231126174904j:image神楽坂通りは、江戸時代(17世紀前半、三代将軍家光の時代)に牛込御門と大老酒井忠勝下屋敷を結ぶ形で整備されたそうだ。f:id:kannonta:20231126175123j:imageかつては急な坂だったが、現在はとても緩やかだ。明治時代になってから、花街として賑わった

中通りからかくれんぼ横丁、本多横丁

f:id:kannonta:20231126175649j:image
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石畳が残る路地に入り込むと、自分はどこにいるのか一瞬わからなくなる💦f:id:kannonta:20231126175654j:image神楽坂茶寮本店。隠れ家的和カフェ、らしい。11時半で既に行列していた。神楽坂茶寮

f:id:kannonta:20231126181923j:image神楽坂で最も大きい横丁の「本多横丁」。美味しそうな鰻屋さんを見た。

筑土八幡神社

f:id:kannonta:20231126180406j:image八幡神社【筑土八幡神社】 - 東京都神社庁
f:id:kannonta:20231126180410j:imageこの地域の産土神(うぶすながみ)の八幡さま。1664(寛文4)年に作られた猿と桃の庚申塔(こうしんとう)もあり、縁結びの神、交通守護の神としても古くから信仰されてきたそうだ。写真撮ってくればよかった。ちょっと後悔。

兵庫横丁から毘沙門天善國寺へ

f:id:kannonta:20231126181737j:image旧料亭の風情をそのまま残した一軒家和食処「神楽坂おいしんぼ本店」
f:id:kannonta:20231126181722j:image兵庫横丁も人通りが少なく、迷路みたいで非常に趣がある。
f:id:kannonta:20231126181730j:image毘沙門天善國寺。創建は1595(文禄4)年と古く、浅草の「正法寺」、芝の「正伝寺」と並び江戸三毘沙門に数えられているそうだ。開運と厄除けのご利益がある神楽坂のシンボルだ。

寒いので一旦休憩

f:id:kannonta:20231126183607j:image今日は朝から小雨が降っていてかなり寒いので、こちらのカフェで温かい飲み物をいただくことにした。果房 メロンとロマン

f:id:kannonta:20231126183957j:imageメロンの特製フレンチトースト(ハーフサイズ)980円、ホットコーヒー400円f:id:kannonta:20231126184259j:imageレノンという赤肉の甘味が強いメロンを使用。甘いフレンチトースト、とても美味しかったです。

実は、このお店、青森県つがる市が運営している。つがる市はリンゴだけでなく、日本を代表するメロンの産地、と今日初めて知った。ホットコーヒーの豆もつがる市のアウル珈琲から取り寄せているとのこと。こだわっているなー。

逢坂を下って外濠公園へ

f:id:kannonta:20231126184845j:image昔、 小野美作吾という人が武蔵守となり、 この地にきた時、 美しい娘と恋仲になり、のちに都へ帰って没したが、 娘の夢によりこの坂で再びあったという伝説に因み、逢坂と呼ばれるようになったという。坂の名前って何だか悲しい話が多い気がする。
f:id:kannonta:20231126184840j:imageこちらには在日フランス人学校があった。(多分)フランス人の方が歩いていて、ちょっとだけヨーロッパにいる気分。
f:id:kannonta:20231126184832j:image新見附橋。お堀端にきた。
f:id:kannonta:20231126184856j:image外濠公園は秋の雰囲気が漂っている。今日は極寒だが、季節はまだ秋なのだ。

東京大神宮へ

f:id:kannonta:20231126190731j:imageJR飯田橋駅そばの飯田橋サクラテラス。でっかい商業施設に圧倒される。

一方通行を逆走する車を自転車で追っかけている警察官を目撃。東京の道路はわかりにくいよねー。

f:id:kannonta:20231126191449j:image東京のお伊勢さん「東京大神宮」に到着。縁結び、良縁をはじめ、家内安全、商売繁盛などのご利益が期待できるらしい。
f:id:kannonta:20231126191150j:image今日いちばん混んでいる場所だ。
f:id:kannonta:20231126191158j:image御朱印を待っている間に境内の紅葉を鑑賞。秋だなぁ。
f:id:kannonta:20231126191154j:image東京のお伊勢さんの屋根、立派だ。
f:id:kannonta:20231126191813j:image御朱印(500円)と一緒にもらった絵葉書。天気が良ければこんな感じなのかな。秋仕様だ。

f:id:kannonta:20231126192032j:imageゴールは飯田橋。寒かったけれど、歩きやすかったです。石畳の路地は江戸時代を感じることができましたー。

 

歩数計 12323歩