かんのん日記

主に旅行記です。

ヨルノヨ2022 in 大桟橋

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先週に比べると一気に寒くなったが、今年のヨルノヨを観るために、気力を振り絞って震えながら大桟橋まで歩いた。

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大桟橋に続く道路は船がいないので、車の通りはほとんどなかった。

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ヨルノヨのオブジェまで辿り着いた。

曇空だが、背後のベイブリッジも入れて美しく取ることができた。

この時点ですごく寒い。海上は本当に寒い。

そのおかげで人も大変少なく、難なく写真撮影できた。

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 welcome to Yokohama

震えながら撮影。寒すぎる、海上

空や海から見ると美しく輝いて見えるのだろうな。

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00分に音楽が鳴リ始め、グランドインターコンチネンタルホテルから光線が出てきた。

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拡大してみた。神秘的な光景ではあるが、とにかく寒い。寒すぎて震えが止まらない。

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反対側にはマリンタワーがある。

マリンタワーからも光が放たれている。

こちらの方がよりわかりやすい。

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大桟橋の突端にたどり着いた。

ここもほとんど人がおらず眺め放題だが、とにかく寒い。

船の中は温かいのだろうなぁ。

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山下公園周辺はみなとみらいに比べると落ち着いている。

マリンタワーと屋形船が一番輝いている。

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光のローズガーデンなるものは、これなのだろうか。寒さで手が震えているからか、映えた写真を撮ることができない…

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寒さに耐えられなくなったので、大桟橋ターミナル内で少し温まる。

こちらのクリスマスツリーも中々素敵だ。

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日本庭園もあった。外国の方向けなのだろうか。

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カフェからはマリンタワーがよく見える。

風景だけは外国にいるような気分。

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大桟橋から出たら寒さが染みてきた。

このイルミネーション、綺麗だが寒々しい。

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ヨルノヨとは関係ないが、こちらが「日米和親条約締結の地」だと今日初めて知った。

開港広場 横浜市

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噴水の向こうに咲く桜の花が素晴らしい公園としか思っていなかった。勉強不足を痛感した。

ライトアップされた教会も美しい。

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最後は横浜スタジアム

毒々しいライトアップだが、明日からボールパークファンタジアが1週間開催されるらしい。

BALLPARK FANTASIA supported by Billboard Live YOKOHAMA(ボールパークファンタジア)

これは予行演習なのだろうか。

 

歩数計 8940歩

あまりにも寒かったので逃げるように帰宅。

ヨルノヨ2022 in みなとみらい

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2022年もあと1ヶ月あまり。

今年のみなとみらいも街と光のアートイルミネーション「ヨルノヨ2022」が行われると知り、寒くなる前に訪問。

JR桜木町駅から歩いてまず一番感動したのは、日本丸のライトアップ🌟

水面に映る日本丸の美しさにしばらくの間見惚れてしまった。

週末だったが、日本丸メモリアルパーク周辺はそれほど混んでおらず、観覧車が一番綺麗に写るまで粘って撮影することができた。

ここから1時間以上歩いたが、日本丸が一番映えていた!(個人的感想)

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クロスゲート•クリスマス•デコレーション2022。

落ち着いた色のツリーとBigmoonで、幻想的な世界を演出しているそうだ。

B'z「いつかのメリークリスマス」がオルゴールで流れていた。

また、このBigmoonには座ることができ、ご家族連れが盛んに写真撮影されていた、

次に向かったのは、ランドマークタワー

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今年は「ハリー・ポッター」魔法ワールドと出会う旅をテーマに、クリスマスツリーやオブジェがランドマークタワーの館内各所に登場している。

入口の自動ドアだけでもハリーポッター感満載!

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小さなクリスマスツリーにもハリーポッター

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大きなツリーもハリーポッター

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ツリーの周りを魔法使いが飛んでいる!

見ているだけで楽しい気分になるツリーだ。

16時から23時まで毎時00分と30分にライティングショーが実施される。

上空の雪やキャンドルが時間の移ろいとともに煌めき、光の流れが飛び交う演出がされる、とのことだが、今日はヨルノヨを見るためにみなとみらいを訪れたので、ショーは省略。

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ランドマークタワーから外に出ると、今年の道路もイルミネーションだらけだ。

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クイーンズスクエアに移り、そこからみなとみらいを撮影。イルミネーションが美しい。

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クイーンズスクエア横浜クリスマス 2022

「カナデル・クリスマス」 

ピアノの鍵盤(写真では緑色に光っている場所)に乗っかると、音が出て自分の弾きたい曲を演奏できる仕組み。

1日6回、光と音のショータイムがあるそうだ。

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後ろからも撮影(こちらの方が人がおらずじっくり撮影できた)

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みなとみらいのペーパーアートだ。よく表現されていて素晴らしい。

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ランドマークタワークイーンズスクエア

電気代、ものすごく高いんだろうなぁと思ってしまうくらいキラキラしていた。

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汽車道の入口。このオブジェは去年と同じで、色々な場所に設置されている。潜り抜けると光ったり音が鳴ったりして楽しい。

さあ、これからヨルノヨ2022に参ります。

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遠くから見るだけでも目がチカチカする💦

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新港中央広場に到着。

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カラフルなトンネルを通り抜ける。

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ドームの中に入る。

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音や光の洪水に飲み込まれそう💦

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天井の隙間からアパホテルが見えた。

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ドームから出て全景を撮影。真ん中にはランドマークタワー

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不思議な音楽とキラキラの中を彷徨い歩く、といった感じ。

ここはかなりの人出で、人を写さないようにするのが非常に難しかった。

そして、さらなる人混みに突入した。

ChristmasMarket2022in横浜赤レンガ倉庫だ。

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今日から開催ということもあり、若い人で大混雑していた。

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お店をのぞく気分にもならず、一直線にクリスマスツリーへ向かう。

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高さ約10mのクリスマスツリーは今年も健在だった。

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ドイツのクリスマスマーケットに訪れたような気分になるらしい。

確かに、欧米人の方をかなり見かけ、ヨーロッパにいるような錯覚に陥った。

ここでホットワインでも飲みたいところだが、大行列に並ぶ気力はもはやない。

それにしても、サンタクロース、一体何人かざられているんだろうか。

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YOKOHAMAのイルミネーションもしっかり点灯していた。

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マリーンルージュ号でみなとみらいの夜景を見るのもいい。乗ってみたい。

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赤レンガ倉庫2号館側芝生エリアに、「イルミネーションガーデン」が新設されていたが、ピッツァやミネストローネが楽しめるキッチンカーは今後きてくれるようで、閑散としていた。12月には素敵なガーデンになっていると思う。

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赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットは、入場に無料日と有料日がある。今日は平日だったので無料。

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赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットからは早々に退散し、遠くから撮影。

マリーンルージュとクリスマスツリーの輝きがすごい。

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横浜税関のそばまで来て力尽きた。

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大桟橋にあるオブジェまで行きたかったが、辿り着けなかった。光のローズガーデンと名付けられたイルミネーション、機会を見つけて別日に行ってみたい。

 

歩数計 10046歩

疲れたのに、それほど歩いていない。

三峯神社〜畠山重忠公が奉納した神木

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先週に引き続き畠山重忠公ゆかりの地へ!

今回の行き先は埼玉県秩父市三峯神社だ。

西武秩父線に乗り、西武秩父駅に到着したのは朝8時過ぎ。

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西武秩父駅から三峯神社まではバスで約75分‼️

(朝は大行列だったので帰宅時に撮影)

駅のトイレに行ってから並んだため座ることができず、75分立ちっぱなしで終点まで向かった。さすが人気のパワースポット。

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バスは細い道路をくねくね曲がりながら上って行く。

途中に二瀬(ふたせ)ダムがあった。

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バスは、埼玉県の一級河川•荒川の最上流部に建設されたダムの上を走ってさらに山奥まで上って行く。

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やっと到着したが、辺り一面霧で真っ白。標高が高いところにきたことを実感する。

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「三つの峰が高くそびえるのを称え三峯という呼称が生まれて、ヤマトタケルノミコトがお祀りした宮を三峯宮(景行天皇)」と伝わるのが三峯神社の由来だ。

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日本武尊ヤマトタケルノミコト銅像

見上げて撮影。神社の創始者は、本体5.2m、地上15mの堂々たる姿で国を見渡していた。

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随身門から本殿に向かった。

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三峯神社にはあちらこちらにオオカミのご神犬像が鎮座している。

日本武尊ヤマトタケルノミコト)が東夷御平定の帰りに、初めて三峯神社に祀られた際、道案内をつとめたのが山犬(オオカミ)だった。

その忠実さと勇猛さによって、三峯神社のお使い神となったと伝えられているらしい。

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青銅鳥居が見えた。鳥居の奥に拝殿が見える。

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階段を上って、ますば水舎で手を洗った。

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そして、拝殿を参拝。

朝からご祈祷を受けている方がたくさんいた。

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2012(平成24)年、拝殿の敷石にその年の干支である『龍(辰)』が現れたそうだ。

囲いを作って紹介されていた。言われてみれば、龍に見える。

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社前の神木。

三峯山の信仰が広まった鎌倉時代には、畠山重忠等が厚く信仰し、重忠公は十里四方の土地を寄進、社前の大杉は重忠奉納と伝えられている。

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神前にお参り後、神木に向かい、三度深呼吸し、手を合わせて祈ってください と案内されていたので、並んで深呼吸し祈った。

良い気をいただけたような気がする。

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参拝後、御朱印(500円)をいただいた。

オオカミのご神犬が神々しい。

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続いて、縁結びの木を見に行った。

こちら、2本の木を祀っている。
これはヒノキとモミが寄り添って立っている神木だそうだ。
この「寄り添っている」ところが、「縁結び」にご利益があると言われている所以らしい。

拝殿周辺に比べると人が少なくてゆっくり見ることができた。

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遥拝殿

妙法ヶ岳に鎮座する奥宮神社の遥拝所。

奥宮神社はこちらから1時間半歩くと辿りつける。奥宮神社まで往復で歩ける自信がないので、こちらから神社を見てみようかと思ったが、雲が厚く何も見えなかった。

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晴れていれば、秩父市をはじめ遠く日光連山が見渡せるそうだ。

しかし、この景色も神秘的でありがたい気持ちになれたので、朝早く起きてここまできた甲斐があった。

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11時を過ぎても霧が晴れず、小雨模様。

傘を持ってこなかったので、1時間に一本のバスに乗って西武秩父駅に戻った。

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途中でSL機関車の通過に遭遇した。

ゆっくりゆっくり走る機関車。帰りのバスは座ることができたので、心穏やかに機関車の通過を見守ることができた。

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西武秩父駅に到着。

駅にはたくさんの観光客がいたので、こちらの標識?を撮影。

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バス車窓で気になった「豚味噌丼本舗野さか」で購入した豚みそ丼弁当(1100円)

秩父名物 豚みそ丼本舗 野さか|西武秩父駅から徒歩3分

現在はテイクアウトのみの営業だが、次から次にお客が買いに入店しているので、真似して買ってみた。

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秩父で古くから伝わる味噌漬けした豚肉を炭火で焼いて丼にしたもの。

購入してすぐに電車内でいただいた。

温かくて非常に美味しかった。また食べたいと思わせる弁当だった。

 

歩数計 10827歩

かなり遠出したが、列車とバスに乗る時間が長かった為少なめ。

鎌倉殿の13人〜畠山重忠公が居住した館跡へ

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鎌倉殿の13人は「第36回武士の鑑」でついに、畠山重忠公(中川大志さん)が、初代執権・北条時政坂東彌十郎さん)の謀略によって謀反の疑いをかけられ、 鎌倉に向かう途中、 北条義時小栗旬さん)率いる大軍に滅ぼされた。

非常に見応えがあった。

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鎌倉殿の13人〜頼朝が信頼した畠山重忠ゆかりの地 - かんのん日記

亡くなった場所は1月末に訪問済みのため、今日は重忠公が住んでいたと伝えられる武蔵国(埼玉県比企郡嵐山町)の菅谷館跡(すがややかたあと)を訪れることにした。

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最寄は東武東上線武蔵嵐山駅

嵐山町(らんざんちょう)は、その美しい景観が京都の嵐山に似ていることから、「武蔵嵐山」と言われたことが始まりで、その後町名にも採用された。嵐山渓谷は秋の紅葉が特に素晴らしいらしい。

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今日は紅葉にはまだ時期的に早いので、重忠公ゆかりの地とその周辺の訪問のみ。

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カレーと甘味 ここか

まずは、築40年ほどの民家を改装したカフェでランチ。

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自家製惣菜たっぷりのここかカレープレート(ドリンク付)1100円

右上の小鉢はピクルス。

見た目通り、大変美味しいカレーで、あっという間に平らげてしまった。

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この古民家カフェは、素敵な日本庭園を眺めることができる。

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カレープレートにプラス150円で、本日のデザート(酒粕のブラマンジェ)も注文した。

酒粕の香りがほわっと漂う上品なデザート。もちろん美味しくいただいた。

日本庭園を眺めながら穏やかな時間を過ごせて大満足のランチだった。 

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重忠公ゆかりの地 菅谷館跡(すがややかたあと)に到着。

重忠公は、1162(長寛2)年に、父・畠山庄司重能と、母(三浦義明の娘)の次男として、現在の深谷市畠山の地に生まれた。

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1180(治承4)年、源頼朝が石橋山に挙兵した時、父重能が平家に仕え在京していたため、弱冠17歳の重忠は平家方として、頼朝方の三浦氏を討伐した。

(母方の親戚を討伐してしまうというのは、この時代ならではだとしみじみ感じる。)

しかし、その後まもなく頼朝に仕え、鎌倉入りの際には先陣を務め、一の谷の合戦などで多くの手柄をたてた。

そして、1187(文治3)年11月までには菅谷館に移り住んだといわれている。

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これが菅谷館跡の全景。

菅谷館跡は、約13万平方メートル(東京ドーム約3個分)に及ぶ広大な面積を持つ複郭式の平城(ひらじろ)だ。

現在見られる遺構は、重忠公が亡くなった以後の戦国時代に拡張されたもの。

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初めに、菅谷館跡内にある、埼玉県立嵐山史跡の博物館に入館した。

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入口に、大河ドラマのポスターが飾られていた。

企画展「武蔵武士と源氏」 - 埼玉県立嵐山史跡の博物館

上記の企画展を100円の入館料を払って鑑賞。

重忠公は、地元では武蔵武士の中心人物として人々の信望を集め、頼朝からも厚く信頼されていた。

頼朝死後も和田義盛らとともに御家人の実力者として活躍し、その名を高めたが、幕府内部の勢力争いにまき込まれ、北条氏の陰謀により42歳の若さで武蔵国二俣川(現在の横浜市旭区)で殺されてしまった😭😭😭

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菅谷館跡の石碑

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土塁を撮影したつもりだが、草が生えすぎてよくわからない💦

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本廓(ほんくるわ)。ニノ廓•三ノ廓•西ノ廓•南廓の4つの廓が本廓を囲んで配置されていて、敵が容易に侵入できない構造になっている。

草がボウボウに生えていて、よくわからなかったが。

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菅谷館跡の西の森には、オオムラサキの森活動センターがあったので見学した。

オオムラサキの森 | 嵐山町(らんざんまち)ホームページ

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帰途に気づいたのだが、嵐山町のマンホールはオオムラサキやホタルが飛び交っているものだった。自然豊かな所だ。

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菅谷館跡を1時間ほど歩いてヘトヘトになったので、博物館近くのパティスリーププリエで休憩した。

店舗情報 | Peuplier 夢菓子工房ププリエ

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ケーキセット1000円

ケーキはアンナトルテという名前で、チョコレート、チョコチップ入りのスポンジ、アーモンドクリーム、ガナッシュが重ねられたものらしい。スイーツで疲労回復💪

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武蔵嵐山駅までは徒歩15分程だが、嵐山町の和菓子屋岡松屋にも寄ってみた。

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史跡最中140円を購入。

重忠公が愛馬を担いで崖を駆け降りた鵯越のパッケージだ。

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帰宅して夕食にいただいた。

餡子がたっぷり入っていてかなり食べ応えがあり、甘くて美味しかった。

嵐丸焼きというお菓子の方が有名のようだが、今回は重忠公の館跡を観に来たので、史跡最中を購入した。

横浜市旭区の最中よりも凝ったカタチをしている。

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パン工房たろたろ

地元産の小麦とふすまを使った風味豊かなカンパーニュのお店、と東武鉄道沿線タブロイド情報誌(フリーペーパー)に紹介されていたので行ってみたが、売り切れのため既に営業終了していた。

16時近くに行っても無理だわね。

 

歩数計 14006歩

散歩には少々気温が高い日だった。かなり暑かった。

ミュージカル鑑賞後に中華街でティータイム

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今日は、KAAT神奈川芸術劇場でミュージカル『夜の女たち』を鑑賞した。

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ミュージカル『夜の女たち』|KAAT 神奈川芸術劇場

戦後間もない大阪・釜ヶ崎を舞台に、生活苦から夜の闇に落ちていった女性たちが必死に生き抜いていくというかつて映画化された作品をミュージカル化したもの。

映画は1948(昭和23)年に上映された。

2時間40分のミュージカル、生演奏が素晴らしかった。

しかし、戦後すぐの女性の様子を歌って踊って表現するのは、なかなか難しいのでは?と思わされた。

コロナ禍で初日延期となり、大変だったと思う。役者の皆さんの熱演に拍手を送った。

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その後、併設しているNHK横浜放送局にも行ってみた。

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ちょうど本日まで、鎌倉殿の13人全国巡回展が開催されていた。

ドラマが描く時代をパネルや映像で紹介されていて、衣裳や出演者のサイン色紙が飾られていた。入場無料なのもよかった。

それにしても、小栗旬さんはデカいなぁ。

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NHK横浜放送局を出た後は、中華街へ向かった。

観光客で溢れかえっていた💦

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「いちご飴」なるものを売る店がたくさんあった。一本550円は高いと感じたので購入しなかった。

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関帝廟にも多くの人が訪れていた。休日の中華街は本当に人が多い。

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人混みを避けて、こちらの店でティータイム🫖

中国茶藝館茗香閣(ちゅうごくちゃげいかんめいこうかく)で中国茶を頂いた。

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このお茶、2200円。高級茶なので熱湯ではなくぬるめの湯で約40秒間蒸らす。(高級茶過ぎて茶の名前を忘れてしまった。情けない。)

茶の淹れ方は丁寧に教えてもらえた。飲んだ後の茶碗の匂いがほのかに香って和む。

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お茶請けのドライフルーツ。こちらも美味しい。砂時計が各テーブルに置いてあった。

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温かい蒸し菓子(一個300円)も茶葉が入っていて上品だ。

店内は空いているし、湯も入れ放題なので、ゆったりまったりとした時間を過ごすことができた。

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中華街からみなとみらいへ出た。

夜になる前のみなとみらいの光景も良き。

ロープウェイが小さくひかっている。

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ランドマークタワーとロープウェイ。

 

歩数計 17798歩

久しぶりによく歩いた。

Immersive Museum(イマーシブ ミュージアム)と貨幣博物館

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今日は、誘われて日本橋三井ホールの Immersive Museumを訪問した。

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日本発の没入型体験ミュージアム

ホールに座って、映像を見ながら、モネやドガの絵画の世界へ入り込む体験するらしい。

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予約制だが、入替するわけではないので、ホールの中は絶えず人人人という印象を持った。

ホール内の映像は全て撮影可のため、スマホの灯りが眩しく感じる事があった。

めくるめくような映像は30分ほどで終了。

モネやルノワールドガといった有名な画家の絵画の世界に没入とはどういうことなのか?と興味津々で観たが、センスゼロの自分には難しい映像だった。

観覧料2500円は少々高いと感じてしまった。

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観覧後は、天気が良いので、日本橋周辺を散歩した。

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大都会だ。大きなビルがたくさん建っている。

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重要文化財 日本橋

明治期を代表する石造アーチ道路橋であり、石造アーチ橋の技術的達成度を示す遺構として貴重である。いつ見ても立派な橋だ。

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日本橋のたもとには「日本国道路元標」のレプリカもあった。五街道の起点は日本橋なのだ。

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一旦、コレド室町ビルに再び戻り、「牡蠣場 北海道厚岸」でランチとした。

厚岸、納沙布岬、花咲ガニ - かんのん日記

厚岸を訪れたのは4年前だ。

あの時食べた牡蠣やカニなど全てが美味しかった。また行きたい場所だ。

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マルえもん LLサイズ 一個605円

ほっぺたが落ちそうになるくらい美味しい!

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鮭のハラコ飯セット 1500円

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カキフライと鷄ザンギが一個ずつついている。

鷄ザンギが巨大で熱々で食べ応え十分なセットだ。ハラコ飯(鮭とイクラのご飯)も美味しかった!

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コレド室町ビルの横には、福徳神社がある。

金運にご利益があるパワースポットとして有名らしい。

1100年以上前の860年前後にはすでにこの地に存在し、太田道灌徳川家康も参拝したと伝えられているそうだ。

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福徳という言葉もだが、神社の見た目からご利益がありそうな雰囲気が感じられた。

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コレド室町ビルの横には、薬祖神社もあった。 

この界隈は、江戸時代からはじまる「くすりのまち」で、江戸開府の際の「町割」で、薬を扱う商店がこちらに集められたらしい。

武田薬品工業第一三共など、製薬会社の大きなビルが立ち並んでいる。

なんと、「くすりミュージアム」があるらしい。

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第一三共による「くすりミュージアム

Daiichi Sankyoくすりミュージアム|第一三共株式会社

しかし、現在は予約制とのこと😮‍💨残念。

いつか予約して、入館してみたい。

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日本橋スチーム時計の横でしばらく休憩した。

この日本橋スチーム時計は、コレド室町建物の地下にある日本橋エネルギーセンターの取り組みの象徴として設置されたそうだ。 

この時計付近はあまり人がおらず、休暇場所には最適だった。

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日本銀行のそばまで歩いた、

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日本銀行には入ることはできないが、この貨幣博物館には無料で入館する事ができた。

こちらは予約無しでOK。

金属探知機による所持品検査の後、展示室に入室。

貨幣博物館の常設展示は、日本のお金の歴史について、分かりやすく展示されていた。

銭さし1貫文(銭1000枚分)や千両箱の重さを体感したり、明治時代に発行された最初の日本銀行券もみることができた。

子どもも楽しく学ぶことができる博物館だった。

さすがに美術館のハシゴは疲れた😥

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常盤橋を渡り、

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皇居外堀と日本橋川の分岐点に架かる一石橋(いちこくはし)も渡って

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東京駅日本橋口から電車に乗って帰宅した。

 

歩数計 10966歩

暑い1日だった💦

横浜ベイブリッジスカイウォーク

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横浜ベイブリッジには、横浜スカイウォークという展望施設が併設されている。

1989(平成元)年9月から2010(平成22)年まで、有料施設として営業していた。

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そして、今年(2022年)6月にリニューアルオープンしたのだ。

横浜港新本牧埠頭整備事業のPR施設の役割を果たすため、無料見学施設に生まれ変わった。

土日祝日限定で開館している。

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エレベーターで上り、橋に接続されている廊下?から渡る。

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上記は横浜市のページから抜粋したもの。

スカイラウンジまで無料で歩いて行くことができる。

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隣は高速道路なので、車がビュンビュン走っている。怖い。

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このようにみなとみらいの建物群がよく見えるが、橋が揺れて怖い。しかも逆光で写真映えしていない。残念だ。

早くスカイラウンジまで到着したくて仕方なかった。

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スカイラウンジはそれなりにお客がいた。

無料だが、空調も効いていて非常にいいところと思った。

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観光船にはたくさんの観光客が乗っていた。

楽しそうでうらやましくなった。

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スカイラウンジには、本牧埠頭の役割や、環境への取り組みなどの映像上映や模型展示があった。

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この埠頭の向こうは三浦半島

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ベイブリッジをくぐることのできない豪華クルーズ船が停泊する大黒埠頭客船ターミナル。

実際の海は茶色く見えたのだが、写真にすると綺麗に見えるものだな。

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スカイラウンジから出て行くとまた橋が揺れて怖い。車がすぐそばを通っていて本当に怖い。

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望遠鏡も無料。

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建物から出て、外から改めて撮影してみた。

この黄色いマルのところまで行ってきたのだが、観光気分を少し味わうことができた。

天気はよかったが、潮風で身体中ベタベタ💦。

釣り人がたくさんいたが、よく長時間いられるものだな。

 

歩数計 8632歩