かんのん日記

主に旅行記です。

みなとみらいのロープウェイを見に行く

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7月23日に東京2020オリンピックが始まったが、どこにも行くことができない。

コロナ陽性者が減る様子が見られないからだ。

こんなに暑いと外出も憚られるが、歩数計のカウントを稼ぐために、今年4月に運行開始された都市型循環式ロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN」に乗ってみようか、と思い立った。

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本日のみなとみらいは快晴。しかも気温34℃。汗が噴き出してくる💦

この写真の右下からロープウェイは出発している。

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ここが桜木町駅から出るロープウェイ乗り場。

すぐそばにランドマークタワーもある。

こちらから沢山の人が乗るので、私は反対側の運河パーク駅から乗ってみることにした。

このロープウェイは、移動手段というよりは遊園地のアトラクションなので、運賃もアトラクション値段(片道1000円)である。

運河パーク駅までは600m強程度なので、十分に徒歩で行くことができる。

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車道のすぐ上を通過していく。

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汽車道の脇をゆったりと通過していく。

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運河パーク駅に着いた。

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アトラクションの値段と思えば適正価格のような気がしてきた。

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ロープウェイ本体。

コロナ禍のため、他の人と相席?にならなくて良いようだ。ひとりで乗れるなら1000円でもいいか。

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えっ!?20分待ちですと?

桜木町駅まで10分弱で歩ける距離なのに、20分も待つのは辛い。

ということで、ロープウェイに乗ることをやめた。

平日の20時までやってるのであれば、平日の夜に乗りにこよう、ひとりで。

歩数を稼ぐためにもう少し散歩継続💦💦💦

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赤レンガ倉庫とベイブリッジ

相変わらずの写真映え、いい。

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お。なんだなんだ、神奈川県警本部の前の空き地で何か工事しているぞ🤔

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横浜みなとみらい21地区 新港地区9街区 国土交通省の15官署が入居する「横浜地方合同庁舎(仮称)整備等事業」 

15官署の内訳は、「(1)神奈川行政評価事務所、(2)横浜地方検察庁分室、(3)横浜保護観察所、(4)東京入国管理局横浜支局、(5)横浜税関(管理予定官署)、(6)東京国税不服審判所横浜支所、(7)横浜中税務署、(8)横浜検疫所、(9)横浜公共職業安定所、(10)植物防疫所研修センター、(11)横浜通商事務所、(12)横浜国道事務所、(13)京浜港湾事務所、(14)横浜営繕事務所、(15)東京湾海上交通センター」とのこと。

PFI事業で建設。すごいな、このコロナ禍で。

すごいな、しか感想が出てこない。

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未来を建設中か。暑くて中を覗く気力ゼロ💦

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赤レンガ倉庫に続く道に咲くひまわりの花。

夏だな。暑い💦

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赤レンガ倉庫付近に着いた。散歩のゴール!

こちらは遠目に見ても混んでいるのが伝わってきたので、近づくことをやめた。

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台湾フェスティバルを開催中のようだ。

可能であれば、平日の夜に見に来てみたい。

歩数計 10213歩

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別日に撮影したみなとみらい。

このくらいの時間帯であれば、並ばずにロープウェイに乗れるかもしれない。

密を避けて行動するのはなかなか難しい。

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本日は外食はしなかった。

そのかわりに、崎陽軒の幕の内弁当(1080円)を購入した。

崎陽軒のシウマイは定期的に食べたくなる。

ワクチン接種が進み、一日も早く旅行ができる世の中になりますように。

茅ヶ崎城〜茅ヶ崎城址公園〜→正覚寺→茅ヶ崎公園自然生態園

5月29日に横浜の紫陽花寺「正覚寺」を訪れたが、今日はそこのすぐそばにある茅ヶ崎城址公園に行ってみた。

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神奈川県で茅ヶ崎といえば、湘南のイメージだが、ここは横浜市都筑区である。

なので、近くに海はない。

この茅ヶ崎城、正確な築城年代は分かっていない。

現在は、おそらく後北条氏(戦国時代)による築城だろうと考えられているようだ。

茅ヶ崎一帯は小机衆の一員である座間氏の所領だったことから、茅ヶ崎城は小机城の支城であったと思われる。
天正18年(1590年)、豊臣秀吉小田原征伐に際し、後北条氏滅亡と共に廃城となったらしい。

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築城当時の姿を良好な形で残す市域唯一の中世城郭の貴重な遺跡として、公園部分25000㎡が横浜市の指定遺跡に認定された。

 

港北ニュータウンには遺跡がいっぱいあって驚く。

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平成20年(2008年)に整備されたこの城址公園には、東・西・北・中の各郭(居住区域)、空堀、土塁、土橋などの、城を構成するものの解説板やトイレなどが整備されている。

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高い木々に囲まれ、地下鉄の駅のすぐ近くにいるとは思えないほどの静かさだ。

歩いている人がほとんどいない。

茅ヶ崎城は山城(やまじろ)のため、尾根をスパッと断ち切った堀で作られている。

複数の郭(くるわ)で構成されていて、天守閣のような大きな建物や石垣は無かったらしい。

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西廓(にしくるわ)

カラスが巣を作っているので注意喚起のチラシが貼られている。

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根小屋(ねごや)

この時代の城主は普段は本丸や主郭(しゅかく)に居住せず、廓(くるわ)の麓に作られた根小屋で生活し、いざ戦となった時にのみ、城にこもった、とのこと。

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東廓(ひがしくるわ)

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遺構が残る中廓。一番広い廓だ。

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土橋(どばし)

公園から出たところで発見。

堀を掘る時に一部だけ残して橋にしたもの。

土塁(どるい)も見てきたのだが、写真を撮る事を忘れた。

本日の最高気温は32℃で、汗が首元から吹き出してくる💦💦

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5月に訪れた正覚寺

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もちろん紫陽花は終わっていたが、蓮の花が美しく咲いていた。

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シオカラトンボ?詳しくないので間違っていたらごめんなさい。

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酷暑だが、散歩を継続して近くにある茅ヶ崎公園自然生態園にも行ってみた。

こちらは、土日祝日のみの開園である。

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池や田んぼがある静かな里山

住宅に囲まれた場所だが、鳥の鳴き声に癒される。港北ニュータウンは緑豊かなのだなあ。

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先週はオニユリだったが、今週は素敵なやまゆりを見ることができた。

やまゆりは、神奈川県の花だ。

(以下、神奈川県のホームページから抜粋)

「やまゆり」は、県民の皆さんの投票で最高点となり、昭和26年1月に全国に先がけて「県の花」として制定されました。「やまゆり」は、「全美・荘厳」の花ことばで知られる我が国独特の花で、神奈川県の気候風土によく合い、三浦半島津久井地方また丹沢や箱根など県内各地でその美しい花を咲かせ、その気品に満ちた美しい姿が昔から多くの人々に愛されて県の代表となっています。

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散歩の後はデザート。

白桃のショートケーキとカフェラテ!

たくさん歩いたので、美味しくいただきました。甘い食べ物にも癒された。

店のトイレの鏡で背中を確認したら、びっしょり濡れていた。

ところで、昨日、神奈川県版緊急事態宣言が発出された。

正直、まん延防止等重点措置と何が違うのかよくわからない。

辛い日がまた延長されたことは確かだ。前向きに生活したいが、正直苦しい。

 

歩数計 11576歩

カワスイ(川崎水族館)を初体験

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2020年7月7日にオープンしたカワスイ川崎水族館に行ってきた🙌

川崎市初の水族館であり、日本初の駅前商業施設内の水族館だ。

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kirakunist.hatenablog.com

ずっと行きたいなぁと思っていたが、つい最近kirakunist さんのBlogを読んで行きたくてたまらなくなり混み混みの川崎駅を訪れた。

水族館の詳細な説明は、kirakunistさんのプラグに載っているので省略。

ここでは、個人的に 👍 と思った生き物たちをご紹介する。

入口そばの【多摩川ゾーン】は、家族連れで大賑わいだったので写真撮影は遠慮した。

オセアニア•アジアゾーン】

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アジアアロワナ

紅い個体は「紅龍」と呼ばれ、最も紅があざやかなアロワナ。自然にはないような、とても鮮やかな色合いだが、品種改良ではなく野生に生息している種類とのこと。

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トランスルーセントグラスキャット

スケスケボディのナマズだ😄
ガラスのように透明な体をしていて、骨や内臓が見えるユニークな姿をした魚。

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コモンシートフィッシュ

ブルーメタリックな体と平たい口先と大きな目が特徴のナマズだ。

ナマズがいい👍

 

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パンタナルエリア】

世界最大級の南アメリカの熱帯湿原を再現。

ネオンテトラなど約8,000匹の小さな生きものが展示されている。

次は【南アメリカ

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グリーンイグアナ

水辺を好み、張り出した樹上で生活。巧みに泳ぐことができるため、敵に襲われそうになった際は水に飛び込んで泳いで逃げていく。

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コモンマーモセット

耳のフサフサした毛が愛らしい小型のサルの仲間。尻尾が長い。

【アマゾンゾーン】へ向かった。

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いたいた!カピバラ😍

有料で餌やりができるらしい。家族連れが行列していた。

 

駅前商業施設の水族館なので、それほど期待せずに行ったが、結構しっかりとした水族館だった。

時間帯によって水槽に出てくる生き物が違うらしく、次回は夜に訪問したい、と思った。モモンガを見たい。

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こちらのソラネコカフェにも入ってみたかったが、満席で断念。猫達に会うのも次回の楽しみとしておこう。

 

歩数計 5663歩

〈できる限り人混みを避けて歩いたつもり。〉

 

寺尾城址へ行ってみた

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横浜市鶴見区馬場三丁目の坂道をのぼった坂道の上に「寺尾城址」の碑がある。

昔、殿山と呼ばれる丘の上には寺尾城があったと伝えられている。

なかなか興味深い場所だ。

33℃まで気温が上昇した本日、汗💦まみれになって行ってきた。

 

お城といっても天守閣のような立派な建物はなく、砦のような山城だったようだ。

鶴見区のホームページにも「なぞに包まれた中世の寺尾城」とあり、その全容は未だ解明されていない。

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城址空堀(からぼり)や土塁など、中世の遺構は整備され、現在は「殿山公園」として保存されている。

どこにでもありそうな小さな公園だ。

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公園の奥に進んで行くと、左手に案内板が見えてきた。

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15世紀前半に後北条氏家臣である諏訪氏により築城されたと伝わっている。

1569年の、武田信玄による小田原攻めの際、第5代城主の諏訪右馬之助が小田原城守備に出向いて留守の間に武田軍に攻められ落城したらしい。

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さらにのぼっていく。

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7月でも紫陽花は美しいな。

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丘の上まで到着。汗だらだら💦

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寺尾城の土塁と思われる。

写真だとよくわからないな🤔

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平成6(1994)年3月に横浜市教育委員会が立てた看板を見つけた。

オニユリの花は美しいが、雑草だらけでちょっと寂れている。

ここの周りは住宅だらけだ。

遺跡を残すということはかなり難しい、と改めて感じた。

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暑いが、ランチに熱々のあさり釜飯(980円)をいただいた。

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あさりたっぷりで非常に美味しい。

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釜飯はまかわさん、コロナのせいで20時までしか営業できないが、お母さんの頑張る姿に元気を頂いています!いつまでも元気でいて欲しいお母さんだ。

 

蔓延防止等重点措置が8月22日まで延期されてしまった。ワクチン接種がいつになるか全くわからないし、蜜を避ける生活に疲れてきた。

 

歩数計 13773歩

東海道川崎宿を歩く

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雨が止んだので、運動不足解消を目的に東海道五十三次川崎宿を歩いてみた。

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こちら、多摩川にかかる六郷大橋からスタート。

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すぐに川崎稲荷社に到着。

1716(享保元)年、徳川吉宗が八代将軍継承で江戸下向の折り、この稲荷境内で休息したと伝えられている。

小さいお稲荷さんだが、今も地元に大事にされているようだ。

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川崎宿は品川と神奈川両宿の伝馬負担を軽減するために1623(元和9)年に設立された。

つまり、川崎宿は最後の方に作られた宿であった。

川崎宿は、最初は新宿と砂子(いさご)の2町から始まり、その後、久根崎(くねざき)と小土呂(ことろ)の町を含む4つで構成されたそうだ。

川崎にも新宿があったのか🤭

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菓寮 東照(とうてる)

大正2年創業。川崎宿の茶屋で好評であった奈良茶飯を現代風にアレンジした「奈良茶飯風おこわ」を食べることができる。

かわっぴら餅という平たい焼き大福がウリ。

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一行寺(いちぎょうじ)

別名閻魔寺として有名らしい。

毎年1月と7月の年2回、閻魔大王の御開帳が行われているが、新型コロナウイルス感染症が収束しないため中止。残念。

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宗三寺(そうさんじ)

鎌倉時代創建。境内には遊女供養塔がある。

曹洞宗の寺で、墓地も大きく、遊女供養塔を見つけられなかった。

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鰻 まるだい

1921(大正10)年創業の鰻屋

新型コロナウイルスに負けない体でいるために、鰻丼を食べようp(^_^)q

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鰻丼3300円。

接客はイマイチだったが、アクリル板をしなくても十分に余裕あるスペースが確保されているので安心して食事できた。

鰻を食べてパワーアップ💪

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散歩再開。すぐに問屋場跡。

「跡」なので、今はセブンイレブン。人の出入りが多いのは昔も今も同じだね。

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これから、いさご通りへ入ります。

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いさご通りの入口にある川崎信用金庫本店の脇には、詳しい看板があった。

読んでいるのはわたしひとりだけだが。

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佐藤惣之助の碑

佐藤惣之助は、大正時代に活躍した詩人で歌謡曲の作詞家としても有名。

阪神タイガース六甲おろし」の作詞家である。

佐藤惣之助は、代々川崎宿砂子の本陣(幕府役人が公用の旅で宿泊する宿舎)を預かる家に生まれた。

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東海道五十三次川崎信用金庫浮世絵シャッター。

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小土呂(こどろ)橋跡

小土呂橋は、新川堀の悪水路に架かっていた橋。橋の欄干の親柱が交差点の歩道脇に保存されている。

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元々はこんな水路だったようで、小土呂橋が存在していたようだが、現在は一滴も水は流れていない。車やバスがたくさん通る大きな通りになってしまった。

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教安寺(きょうあんじ)

写真に写っていないが、山門前にある富士講の灯篭は1840(天保11)年に建てられ、「宿内安全」と刻まれているらしい。

帰宅してから気づいた💦

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川崎市立川崎小学校

昔も懐かしい丸型ポストが良い。川崎郵便局が設置しており、今でも現役だ。

こちらの卒業生には、作詞家の佐藤惣之助や歌手の坂本九がいる。

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だから、京急川崎駅の発車メロディは、「上を向いて歩こう」なんだ。

坂本九さん、44歳で亡くなったのか。若かったのだなぁ。

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芭蕉の句碑

1694(元禄7)年5月江戸を立ち、故郷の伊賀へ帰る際、芭蕉との別れを惜しむ江戸の門人の利牛、野坡、岱水は多摩川を渡り、川崎宿まで見送りにきて八丁畷の榎だんごという店で最後の別れをかわしました。この時、芭蕉が詠んだ句が

「麦の穂を たよりにつかむ 別れかな」です。

紫陽花と京急の電車がバックでいい味出しています。

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あ!!!

孤独のグルメを観て、是非食べに行きたいと切望している「つるや」だー。

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今日まで休業(涙)残念。コロナウイルス、本当に残念。

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京浜急行八丁畷駅までやってきた。

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八丁畷駅の脇にある無縁塚

江戸時代、災害や飢餓などでなくなった身元不明の遺体を埋葬したと言われている。

これら無縁仏の供養のための「慰霊塔」だ。

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とてもわかりやすい解説でじっくり読んでしまった。もちろん読んでいるのは自分だけ。

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旧東海道に咲くアガパンサスの花が美しい。

川崎市から横浜市に突入。

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夫婦(女夫)橋(めおとばし)

江戸時代、東海道の市場村と川崎との境界には夫婦橋という二つの橋があり、東海道を歩く人々の憩いのばともなっていた、らしい。

しかし、今は橋の面影ゼロ。

単なる道路。立て看板がなければ、ここに橋があったことに気がつかない。

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横浜熊野神社

熊野神社は、紀州熊野別当尊慶が弘仁年間(810-824)「権現社地」に勧請、天保年間(1830-1844)に道上耕地へ遷座、明治5年JR東海道線の敷設により、八幡社のあった当地へ遷座したといいます。

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市場の一里塚

1604(慶長9)年、徳川家康は街道を整備し、一里ごとに5間四方の塚を築いた。塚には榎(えのき)を植え、旅人の里程(りてい)の目安とした。榎を植えた理由は、根が深くはって塚が崩れにくいからだと言われている。ここは、日本橋から5番目の一里塚にあたる。

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鶴見川まで歩いてきた。疲れた。

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神奈川宿まではまだまだ遠いが、この橋を渡って今日の散歩を終わりにしよう。

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車が通ると結構揺れる鶴見橋。怖い。

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生麦事件後、幕府は取り締まりのため、川崎~保土ヶ谷間に番所を設置し鶴見橋には5番番所が設けられ、再び生麦事件のようなことが起こらないように警備がより一層強化され、通行を取り締まるための門と番所が設けられた。それが現在の鶴見橋関門前とされているそうです。

 

ここで散歩終了〜。

歩数計 11714歩

 

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川崎の問屋場跡、セブンイレブンで購入。

6月17日から販売されたばかりのミルクレープ、無糖の珈琲牛乳と共に美味しくいただきました。

 

1日も早く新型コロナウイルス感染症が収束しますように。

小路の紫陽花

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先週の紫陽花寺も良かったが、今週も紫陽花がたくさん見られる場所があることを知り、行ってみた。

横浜市鶴見区駒岡の、長さ70メートル、幅員4メートルほどの小道だ。

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おぉ、随分素敵に咲いていること!

タウンニュースによると、元々、畑の間の水路だったが、通路になって以降、ゴミの投棄が増えたため、住民が花壇づくりに取り組み紫陽花などを育ててきたらしい。

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現在は、地元の老人会が毎月1回、雑草の刈り取りなど維持管理している。(前述のタウンニュースから抜粋)

だから、こんなにきれいに咲いているのか。

それにしても、色々な紫陽花があるものだ。

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これ、素敵だ!素敵な紫色。

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素敵な紫陽花に癒される。

前述のタウンニュースには、「手入れをしているメンバーの一人によると、今年は例年よりかなり早く咲いたとし、小ぶりだという。」とあった。

確かに、6月初旬で満開の雰囲気が漂っている。小ぶりでもいい。今週も疲れた心身を癒してくれて、紫陽花を美しく咲かせてくださっている方達に感謝を申し上げたい。

ありがとうございます。

 

コロナ禍が一刻も早く収束しますように。

そして、日常生活を穏やかに暮らせますように。

 

歩数計 16171歩

横浜の紫陽花寺

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紫陽花(あじさい)といえば、鎌倉の明月院だが、横浜にも密にならずに見学できる良い場所があるとの話を聞き、5月最後の土曜日に訪れてみた。

その場所は、横浜市営地下鉄線のセンター南駅から、徒歩5分の正覚寺(しょうがくじ)だ。

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天台宗の開祖は最澄、ということしか知らない。

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正覚寺の正門。緑豊かな佇まいだ。

文禄2(1593)年に開基された。

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静かで良い感じだ。

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竹林の緑が目に優しい。癒される。

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第二次世界大戦中、正覚寺では学童疎開が行われており、たくさんの子どもが境内の防空壕で過ごしていた。ここは当時使用されていた井戸があった場所らしい。

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本堂

文化年中に焼失し、文化8年(1811年)に再建されたが、大正14年(1925年)に修復され、その後改修を繰り返し、現在に至っているそうだ。

御本尊は病気を治し、健康を授けてくれる薬師瑠璃光如来

新型コロナウイルスに負けない身体でいられますようにと祈った。

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正覚寺は境内に様々な花がある。

その中でも紫陽花と花菖蒲が特に素晴らしいとのこと。

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鐘楼堂と納骨堂の周りに紫陽花が美しく咲いている。

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近寄って撮影。紫陽花いいね👍

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白い紫陽花も良い。

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墓地のそばにも咲いていた。よく手入れされている。

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境内には蓮池があり、🦆の親子が悠々と泳いでいるのを見ることができた。

チビ🦆がたくさんいたが、うまく撮影できなかった。残念😓

ここだけほんの少し密になっていた。

子連れの🦆は人気者だ。可愛さに癒される。

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今回、帰りがけに寄ったパン屋さん

ブーランジェリーパティスリーアダチ」

新型コロナウイルス感染症対策のため、入店は2組までとされていた。

そのため、外に行列ができており、その列に並んだ。

約10分待って購入し帰宅。

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クロワッサンとバナナブレッド。

クロワッサンはかなり大きめ。

バナナブレッドもしっとりしていて甘すぎず美味しい。

お値段高めだがその値段でも納得できると思います。ごちそうさま。

 

鎌倉にも見に行きたくなった。今年も行かれなくて非常に残念。

1日も早く新型コロナウイルスが収束しますように。

 

本日の歩数 12631歩