かんのん日記

主に旅行記ですが、美術館巡りもしています。

甲状腺機能低下症のその後

f:id:kannonta:20250903200910j:image甲状腺機能低下症が判明しました - かんのん日記

先月、突然病気が判明したわけだが、本日は総合病院の糖尿科ドクターの診察を初めて受けることができた。

という事で、本日のブログも、旅行には全く関係ありません。すみません。

予約時間まで余裕があったのでみなとみらいをちょっと散歩した。

f:id:kannonta:20250903201604j:image猛暑が続いてはいるが、今日は曇り空。9月になったのだから少しは暑さが和らいで欲しい。平日なので、ロープウェイにはお客さんがほとんどいなかった。f:id:kannonta:20250903201938j:image先月は改修工事で貨物線の線路が見えていたが、今月は半分ほど工事が終了していた。f:id:kannonta:20250903202332j:imageワールドポーターズのフードコートもあまり人がいなくて歩きやすかった。f:id:kannonta:20250903202339j:imageマークイズみなとみらいには、DeNAベイスターズの優勝祈願なのか、神社まであった。

病院で診察

予約時間を50分ほど過ぎてやっと呼ばれた…。総合病院は本当に待ち時間が長くて辛い。

糖尿科のドクターは30代くらいの優しそうな男性。手が白魚のようにキレイな方。

まずは、先月の血液検査の結果を紙でいただけた。一番の注目点はTSH(下垂体から分泌される甲状腺刺激ホルモン)の値だった。

 自分の数値 165.1950

    基準値        0.61〜4.23

驚くほど高い数値だ。

この高さが、甲状腺機能低下症と診断した理由です、と言われた。

何という高さ…あっけに取られていると、ドクターは続いて「この数値でよくお仕事されていましたね。普通ならやる気が出ないですよ。」と言ってくれた。

自分、すごく頑張っていたんだな…気がつかなかったけど。

また、「甲状腺の病気とよく気がつかれましたね」とも言われたので、

『人間ドックのドクターが気がついてくれたのです』と返事をしたら、「年に一度の健診は大切ですね」と優しい返答。本当に優しいドクター。そして手が細くて白くて華奢だ。羨ましい。

ドクターは、さらに、「あなたは橋本病でしょう。それを確定させるため、来月、採血、胸のレントゲン、甲状腺エコーを実施したい」と話された。

そして甲状腺ホルモンを補うチラーヂンという薬は引き続き飲むようにとのこと。(これのおかげか、だいぶ朝起きるのが楽になってきた。)

身体から水を抜くための利尿剤は服薬量が半分になった。(体重が先月から2キロ減ったため。血圧も本日昼105-68と正常値。)

なお、チラーヂンは、血液検査で甲状腺ホルモンの数値を見ながら、量を増やしていくのだそうだ。しかも、長く服薬する必要があるらしい。他の薬は忘れてもいいのでチラーヂンだけは忘れずに。と念を押された。

再び人間ドックの予約

診察の最後に、『今回の件で、人間ドックが突然キャンセルになったのですが、服薬しつつ、いつ人間ドックを受けたら良いでしょうか?』と質問したところ、

「年内はやめておいたほうが良いでしょう。」と返答があった。

ということで、会計前に人間ドックの受付に立ち寄り、ホリウチさんに繋いでもらった。

『ホリウチさん、私、糖尿科のドクターとお話しして、1月に人間ドックを受ける事にしました』

「1月の受付は10月からなのですが、特別に私が押さえておきます。診察の担当はフジイドクターがよいですよね?」

『はい。フジイドクターには御礼を申し上げたいのでぜひよろしくお願いします』

「フジイドクターも気にされておいででした」

良い人ですなぁ、ホリウチさんもフジイドクターも。

パフェを食べて帰宅

f:id:kannonta:20250903210144j:image今回も全く食事制限はされなかったので、頑張ったご褒美に水信フルーツパーラーラボでパフェを食べることにした。

8月下旬から提供されている、いちじくパフェ(1900円‼️)を注文。桃パフェは売り切れていた。残念。f:id:kannonta:20250903210554j:imageみずみずしいいちじくがたっぷり。
f:id:kannonta:20250903210558j:imageいちじくのアイス!
f:id:kannonta:20250903210551j:imageその下にはバニラソフトクリームとチョコレートアイスも出てきた。暑い夏には冷たいアイスが美味しい‼️

 

橋本病。気長にお付き合いしていくことになりました。

 

歩数計 13203歩

病院の前に運転免許証の更新で某警察署にも行ったからか、割と歩数を稼げたようだ。

警察署には申請書を出力する機械の入力でてんやわんやしている高齢者がたくさんいました。