「松月氷室」でかき氷を食べる! - かんのん日記 このブログの続きです。
本日の宿泊地はこちら、八丁の湯。リーフレットには、【神秘の森に包まれた関東最後の秘湯】とあります。
とにかく、遠いです。
まずは、車で女夫渕駐車場という所まで1時間半のドライブ。Nさんにずっと運転してもらう。自分は絶対に無理!と思うくらい細いし曲がりくねった道だらけ…
黒部ダム
水墨画の世界?と勘違いするくらい霧が立ち込めるなか、黒部ダムという看板を見かけたので、Nさんに頼んで撮影させてもらった。
黒部ダムといえば、富山県のダムが有名だが、名前はこちらが元祖とのこと。1911(明治44)年に工事着手し、1912(大正元)年竣工。日本初の発電専用コンクリートダム。古そうですが、川俣湖に映る素晴らしい景色です。
女夫渕駐車場到着
日光市街から車で約1時間半かけてとうとう着きました、女夫渕。こちらの無料駐車場に車を止めて、宿の送迎バス到着を待つこととした。ちなみに、この写真は日光市営バスのバス停。
あんな細い曲がりくねった道を走るバスってどんなバスだろうかと気になっていたので、宿の送迎バス車内から撮影。コミュニティバスっぽい可愛いバス。このバスにほぼ満員の乗客を乗せて女夫渕まで来ていた。到着後、20分後に鬼怒川♨️に向けて発車するようだ。
駐車場の看板には「栗山村」と書いているが、市町村合併により、今は日光市である。これより先は一般車両の通行不可。
宿の送迎バスが来るまで10分ほど時間があったので、周辺散策をしてみた。雨はいつのまにか止んでいた。
この歩道を1時間20分歩いて行けば宿に着くようだが、体力に自信がないため送迎バスを待つ。クマも怖いし。
宿の送迎バスがきた
こちらのバスにほぼ満員になるくらいの宿泊客が乗り込んだ。乗車時間は約30分!未舗装の山道を走るため、30分間、車内の揺れがすごかった!
八丁の湯に着いた
バスから降りたら、保護犬のモコちゃんがお迎えしてくれた。非常に人懐っこい🐶。
早速、露天風呂三昧♪
写真はいずれも当宿ホームページから借用しました。(八丁の湯の自家源泉は、100%自然湧出の掛け流し温泉)
滝の水量はまさにこの通りだった。夜は滝がライトアップされて幻想的な風景となる。
1929(昭和4)年開業時の露天風呂だ。館内に当時の入浴風景写真が飾られていた。
しゃくなげの湯と読む。こちらが一番硫黄のにおいが強かった。遠くの温泉にきたなぁと感じた。
夕食です
前菜 左奥:アスパラ山椒煮、右奥:ヤシオマスのタルタル、手前:そら豆のフラン 上品な味でした。
左:蓬豆腐と湯葉の中華餡掛け、右:日光HIMITSU豚しゃぶしゃぶ仕立て
この豚肉、ゴマだれにつけて食べたら非常に美味しかった。
岩魚の塩焼き。もうちょっと熱々だともっと美味しく感じたかな。
蝦夷鹿のステーキ、栃木県産コシヒカリとともに。
鹿肉、柔らかくて誠に美味しかった。ワサビをつけて食べるのが最も美味しいと思った。
デザートは、森林の牧場バニラアイス。非常に美味しい夕食でした。ご馳走様でした。
明日は二次会まで参加する予定のため、今夜はアルコール無しです。
奥鬼怒温泉郷は気温20℃です。エアコン無しで快適。

夜はランタンが灯されている。空には満天の星。明日は晴れだな!
歩数計 8088歩
Nさん、明日も大宮までよろしくお願いします🙇