今日は山陰まで行きました。個人的なイチオシはこちらの角島大橋(つのしまおおはし)です!強風で吹き飛ばされるかと思いました😨💦
湯田温泉を散歩
6時半、ホテルで朝食。ビジネスホテルだが、朝食の充実っぷりに驚いた。特に美味しかったのは右上の麻婆豆腐。焼きたてパンも美味しくいただきました。
井上公園 - 山口市ウェブサイト
食後は7時半から40分ほどかけて湯田温泉周辺を散歩。今朝は残念ながら雨が降っていた。
1917(大正6)年に築園されたひょうたん池。湯気がたっていて、雨の中、鯉が気持ち良さそうに泳いでいた。
井上馨侯銅像。
足湯も設置されていて、近所のおばあちゃんが一所懸命掃除されていた。毎日掃除されていると言う。頭が下がる。9時半には自動的にお湯が溜まり、足湯を楽しめるとのこと。「今日は雨降っていけんわー」と言うが実に楽しげ。
近くにある『こんこんパーク』という足湯をオススメされたので、Nさんと2人で早速向かってみた。
湯田温泉こんこんパーク
2025(令和7)年6月にオープンしたばかりの日帰り入浴施設。
せっかく教えてもらったのだが、火曜日は定休日で足湯にはお湯がなかった…。
予定よりも散歩の時間が長くなったので、急いでホテルに戻り、朝7時から開店していた豆子郎湯田店で購入した生絹豆子郎 (すずしとうしろう )をいただいた。194円。出来立てのお菓子は非常に美味しい。
秋芳洞
8時半にホテルをチェックアウトし、秋吉台に向けて出発。運転手はもちろんNさん。今日もよろしくお願いしますm(__)m

9時10分頃に秋吉台観光案内所に到着。我々がお客第1号のようだ。受付の方に説明してもらい、早速秋芳洞に向かう。
いまどき珍しい窓口直接販売の券売所秋芳洞 | 【公式】日本観光鍾乳洞協会
秋芳洞の入口にきた。日本屈指の大鍾乳洞は、観覧料1600円で、洞内のコース約1キロ。温度は四季を通じて17℃と一定している。
大きいなぁ。
百枚皿
千町田
傘づくし
五月雨御殿
ひんやりした洞内をどんどん歩いて行く。朝一番で訪問したからなのか、平日だからなのか、ほとんど人がいない。
秋吉台のカルスト展望台
エレベーターで地上に上がり、カルスト展望台まで徒歩10分。

カルスト台地とは、石灰岩などの水に溶けやすい岩石でできた大地が、雨水や地下水によって侵食されて形成された地形のことを言う。雄大な景観をつくっている石灰岩は、およそ3億5000万年前に南方の海で珊瑚礁として誕生し、それから長い年月を経て、現在のカルスト台地を形成した。
そして、ジオパークの職員以外誰もいない...
別府弁天池で水を飲む
秋吉台から車で20分、日本名水百選の湧き水を飲みに行った。名水百選 別府弁天池 - 【公式】山口県美祢市 秋吉台国定公園 観光情報
神社のそばにひっそりとあった。湧き水も冷たくて美味しい。ここも地元の方しかいない。空いているなぁ、どこもかしこも。
いよいよ角島
別府弁天池がある美祢(みね)から角島大橋がある下関まで車を走らせる。もちろん運転手はNさん。
1時間半かけ、12時半頃に角島大橋入口に着いた!快晴だが、かなりの強風だ。
展望台のような所まで歩く。誰もいない。
離島に架かる橋のうち、無料で渡れる一般道路としては、日本屈指の長さ(1780m)だ。コバルトブルーの海土ヶ瀬(あまがせ)をまたいだ景観に息を飲む。
それにしても風がキツい。波が荒い。
大橋の向こう側も撮影。寒い。スマホが吹き飛ばされそう。
こんな長い橋、歩けるわけがない((( ;゚Д゚)))
路線バスが角島へ走っていった。我々も角島に行きましょう。
車がほとんど走っていない。
きらめく海を渡って、角島に到着。到着してすぐに駐車場があったので、渡ってきた角島大橋を撮影。強風は写真に写らないが、ここもものすごい風が吹いている。
さあ、これから角島内のドライブを開始だ。
夢﨑波の公園の駐車場(300円)に車を停め、散策した。相変わらず風が強い。
300円払って角島灯台に上った。角島灯台(つのしま) | 「灯台のことなら」 公益社団法人 燈光会
窓口のおばちゃんから「強風なので気をつけてー。」と注意喚起された。
螺旋階段を105段上っていく。
これが灯台の上部からの景色。めちゃくちゃ怖くて写真を撮る手が震えた…。あまりの怖さにNさんを残してさっさと降りてしまった。
やっとランチ
灯台見学を終え、休憩が必要なので、角島でランチとした。
13時半を過ぎており、店内はガラガラ。券売機で海鮮丼(2200円)のチケットを購入し、着丼を待った。
サワラ、真鯛、本マグロ、スズキ、ひらまさ、ホウボウ、甲イカ。あっさりとした刺身を甘くて濃厚な九州の醤油でいただく。美味しい。なお、ご飯は酢飯。酢飯好きなのでよかった。
元乃隅神社
ホテルのチェックインにはまだ余裕があることから、Nさんは、話題の絶景スポット、元乃隅神社にも連れていってくれた。角島から車で約1時間だ。
国道191号線を走っていると、隣に山陰本線が現れた‼️しばらくの間、1両編成の普通列車と並走。いつか乗り通してみたい。
山口県の県道は黄色いガードレール。これは、昭和38年の山口国体の開催にあたって、山口県で何か特色のあるおもてなしをしようということで、ガードレールを県特産の「夏みかん」の色=黄色にすることにしたそうだ。
神社までの道のりは山をひとつ越えて行くので、運転は非常に難しい。自分が運転したらたぶん事故る。
日本海の大パノラマを背に、123基の連なる鳥居に圧倒される。土日はかなり混雑するらしい、元乃隅神社。本日火曜日は比較的落ち着いていた。観光バスも一台しかいなかった。ちなみに、駐車場代金は普通車一台300円(1時間)。
鳥居の合間から海を臨む。波が荒い。怖い。
鳥居の出口に出た。海の近くまで歩いてみる。
怖すぎてこれ以上先に進めない。足が震えた。すぐに引き返す。
展望場所に戻り、もう一度撮影。
さらにもう一回。ドローンがほしい。そうすれば納得できる写真が撮れるのに...。絶景の撮影は本当に難しい。
恩湯で入浴
長門湯本温泉 恩湯 – 山口県最古の温泉郷。600年に渡り続く神授かりの湯
今日は油谷湾のホテルに宿泊するため、Nさんのリクエストで、長門湯本温泉の日帰り入浴にも立ち寄った。かなり新しい、全面ガラス張りのオシャレ施設だ。入浴料990円。
(↑は当施設HPから拝借)この温泉、柔らかな湯で肌がスベスベになったような気がした。
ホテルで夕食
山口県長門 油谷湾温泉 ホテル楊貴館,【公式】ベストレート保証
2日目の宿はこちら。油谷湾を臨むホテルだ。
ウエルカムドリンクはスパークリングワイン!
夕食は館内レストランで石焼き御膳(2530円)を選んだ。
今日の日本酒は雁木のグラス(880円)。萩の日本酒は非常に飲みやすいと思った。何杯でもいけそうな気がしたが、ご飯が食べられなくなるので一杯でやめておいた。
歩数計 17652歩
(追記)とろとろとしたお湯が自慢の油谷湾温泉。その滑らかな肌ざわりから「美人の湯」としても知られている。
ブログアップしてから大浴場に行ったが、油谷湾真っ暗で何にも見えずwww
誰もいない大浴場で、明日の日の出は風呂から見ることに決めた。