溝の口駅で下車
9月最終の日曜日、川崎の溝の口駅にやってきた。
川崎市 : てくのかわさき技能フェスティバル2024を開催します
駅から徒歩5分ほどの場所にある、てくのかわさきで開催する「てくのかわさき技能フェスティバル」を見にきたのだ。
ちょうど川崎市長が挨拶していた。プロフィール | 川崎市長 福田紀彦公式サイト←生まれた時の写真も掲載する川崎市長…ニコニコ笑っていた。
うわ。建物の窓から、川崎フロンターレのマスコット、ふろん太くんが手を振っている!子どもたちの心を鷲掴みだ。マスコット / ふろん太 | 選手・スタッフプロフィール2023 : KAWASAKI FRONTALE
てくのかわさき技能フェスティバルを見学
色々な職の卓越した「技」を間近に見学し、直接指導を受けられる体験コーナーや、職人の「技」による逸品の即売会等を見学した。
が、開場からご家族連れがどっと押し寄せており、人人人の波に巻き込まれて、人が入らない写真が取れませんでした…。川崎の人口、半端ない💦
建物内があまりにも暑いので、かき氷を購入。
いちごシロップをたっぷりかけたかき氷(200円)を美味しくいただきました。
馬坂(まさか)と兎坂を見に行く
技能フェスティバルの撮影は断念し、人がいない場所、坂を見に行くことにした。
江戸時代から8代医者を務めた旧・岡家の敷地跡 らしい。岡先生の思い出なる看板だけしかないので、よくわからないというのが正直な感想。
まもなく坂の下に到着。右に兎坂、左に馬坂と看板があった。
まずは右側の兎坂。兎がいたので兎坂。
うっそうとした細くてゆるい坂道。兎が出てきてもおかしくないかも。
続いて馬坂。馬で登っても大変だったので馬坂。確かに結構な急坂である。
急坂の感じ、伝わるだろうか?
150m先の終点にも「馬坂」の看板があった。
「勾配26%」の標識があった。ちょっと息切れはしたが、休まず登れた。
ちなみに、「日本一の急坂」は暗峠(くらがりとうげ)(大阪府東大阪市・奈良県生駒市境)。暗峠の勾配は30~40%らしい。
神奈川県の坂は東京のような素敵な看板が設置されていないのが残念。
今日は午後にも用事があるのでこれまで。
歩数計 9472歩
外は暑くなくて良かった。