今年の大河ドラマは、べらぼう
現在絶賛放送中の大河ドラマです。
今日からお盆週間が始まり、昨日の夜から降り続いていた雨も落ち着いてきたので、主役の蔦屋重三郎(つたやじゅうざぶろう) が、浮世絵などを扱う地本問屋「耕書堂」を営んでいた日本橋大伝馬町周辺を訪れてみました。
東京駅から江戸バスに乗ってみる
中央区ホームページ/江戸バスの紹介 ちょうど良い時間帯のバスがあったので乗ってみた。可愛らしいコミュニティバスは料金100円。
バスの側面には、大河ドラマの宣伝も。いいね、主演の横浜流星さん!
大伝馬本町通りを歩いて耕書堂跡へ
見込みどおり、人通りが非常に少ない。左手前はアパホテル小伝馬町駅前、その奥に東横イン日本橋馬喰町が見えてきた。
東横インの入口には、耕書堂の浮世絵が掲示されている。
耕書堂跡に到着
東横インの目の前が耕書堂跡だったようです。
今はすっかりオフィスビルとビジネスホテルしかない通りとなってしまいました。この看板を見ている人も数人。お盆ですなぁ。人影がほとんどありません。
蔦屋重三郎さんがいた江戸時代に思いを巡らせて看板をシゲシゲ眺めた。
※蔦屋重三郎とは※
蔦屋重三郎は、1750(寛延3)年に、江戸・新吉原(現台東区)で生まれ、20代で吉原大門前に書店「耕書堂」を開業。(耕書堂はその後、吉原から日本橋通油町に移転)
「吉原細見」や「黄表紙本」の発行に携わる中で、平賀源内をはじめ、多くの文化人と交流を深めた。
そして、東洲斎写楽や喜多川歌麿ら、江戸文化を代表する作家たちを見出し、「江戸のメディア王」として大成功を収めた人物である。
浮世絵スタンプラリー
日本橋エリアで「浮世絵スタンプラリー」が始まりました by Issa123 | 中央区観光協会特派員ブログ
スタンプ設置スポットは次の6箇所。
・日本橋案内所
・タロー書房
・日本橋歴史アーカイブス
・十思スクエア蔦重ギャラリー
・蔦重通油町ギャラリー
・イチマス田源
蔦重通油町ギャラリー。耕書堂跡からすぐの場所にある、お土産屋さん。まずは1箇所目押印。無料でお茶飲めるスペースがあった。サービスいいなぁ。トイレは貸してくれないとのこと笑
2箇所目、イチマス田源 耕書堂再現展示館。
1階は創業200年を超える老舗呉服問屋。2階に耕書堂が再現されていてすごい熱心だなぁと感心した。
陶器市もやっていた。手広い😳 こちらも押印完了👍
3箇所目の十思スクエアにたどり着いた。
ん?日曜•祝日は休館?公共の施設だから閉館しているのか😅
でも大丈夫🙆 十思スクエア別館1階で日曜•祝日は押印できました。
本当は6箇所押印する必要があるみたいだが、17時近くとなり、体力が無くなってきたので3箇所で勝手に終了😅 でも、3箇所押印でも素敵な錦絵が出てきた。
フルーツサンドを購入
十思スクエアの前にテイクアウトのフルーツサンド屋さんがあったので、入店してみた。Tokyo fruits& (トーキョー フルーツアンド) - 小伝馬町/スイーツ | 食べログ
右:沖縄産マンゴーのフルーツサンド1000円(!)。厳選された身体に良い原材料のみ使用、植物油脂や保存料、着色料、白砂糖など不使用とのこと。左:桃のフルーツサンド(オマケ)
帰宅して早速食べてみた。うーわー。上品な生クリームでマンゴーの甘味が引き立つ。パンも柔らかく高級な感じ。高くても仕方ないか。そんなに毎日食べられる品物ではないが、たまにこんな贅沢もいいかもね。
雨が降り始めてきたので、そそくさと帰宅しました。夜はべらぼうです♪
歩数計 7125歩
