
2026年は人間ドックのやり直しから仕事始めです。
ヨルノヨ、2025年は観に行けなかった。残念。
新年になったら、ランドマークタワーのクリスマスツリーは謹賀新年という看板が掲げられていた。
今日は1日有給休暇を申請したため、「何時に終わってもいいや」という気分でまったり8時半頃に病院に着いた。
人間ドック開始
病院の受付には誰も並んでおらず、会社のドック承認書、マイナンバーカード、記入済みの問診票等を提示したら、速やかにロッカーの鍵と健診着を渡された。
夏は大勢の受診者がいたが、今日はほとんどいない...ところてん式に次から次に健診が進んでいく。
- 採尿
- 胸のレントゲン
- 腹部超音波
- 心電図
- 血圧(1回目。数値に納得できず、時間をおいて2回目をお願い。図々しい。)
- 身長·体重·腹囲
- 血液採取(🧪4本)
ここまでで、室内の時計を見たら、9時5分。早い。早すぎる。
「はい。採血箇所を包帯で巻きましたので、15分後くらい経ったら外して、専用のゴミ箱に捨ててください。」
と言われ、待合室でちょっと休憩。
待合室内は寒く、テレビでは知らないタレント?が牛鍋を美味しそうに食べている。何も食べていない身には辛い映像だ。
待ち時間は長くない。ほどなくして再び名前が呼ばれた。
- 視力·眼底·眼圧(矯正視力が悪すぎ。検査者によるとそんな日もある、と特に気にしていないので自分もそれに習った。裸眼は変化なし。)
- 聴覚
- 血圧(2回目。やっぱり納得できない。3回目を無理矢理お願いしたら受け入れてくれた。)
むむむ。寒さで血管が固くなってしまったのだろうか…。困ったなぁ。また降圧剤服薬に逆戻りしなければならないのか…
と悶々と考えていたら、最後のバリウム検査に呼ばれた。
バリウム(胃透視)は苦手。すぐゲップが出るし、健診後に下剤を服用しても効果が薄くて、便秘がちになるのがここ数年の恒例。
なんとかかんとか検査終了。
あとはフジイドクターによる診察だ。
5ヶ月ぶりの診察
フジイドクターは穏やかな微笑みで迎え入れてくださった。
「調子はいかがですか?」
『先生のお陰で、チラーヂンを服用したら、劇的に回復しました。』
「よかったですね。チラーヂンは飲み忘れちゃいけません。チラーヂンを服用していれば今まで通りの生活ができます。そして寿命まで生きられます。」
いきなり寿命の話が出てきた(笑)
『数年前の人間ドックで、先生から首の周りが少し腫れていると言われた時、甲状腺の検査をすればよかったです。』
「いやいや。私も2023年の人間ドック時にお伝えしていたことをすっかり忘れていて失礼しました。甲状腺機能低下症はなかなか気がつきません。去年の8月8日も、胸のレントゲンで心臓病を疑いましたし。これ、左が前回のレントゲン、右が今回のレントゲンです。」
『真っ白な影がすっかりなくなりましたね』
「そうですね。前回は横隔膜が見えませんでしたが、今回はちゃんと見えます。水もなくなりました。
心電図も見ましょうか。過去5年分のデータをお見せします。この、突起指標、わかりますか?これ、前回だけ恐ろしく数値が低く、全然反応がないんですよ。」
『本当ですね。そして、今回は前々回と同じ突起に戻っていますね。』
「はい。つまり、甲状腺ホルモンが正常に働き、心臓の動きも元に戻ったということです。前回の状態はね、あなた、集中治療室行きの可能性もあったんですよ。」
『えっ👀⁉️全く気がついていませんでした。先生、もしかして私は気がつかなさすぎということだったんでしょうか?』
フジイドクター、吹き出してしまった。
「そ、そうですね。息苦しさに気がつなかった珍しい方ですね(笑)」
『はい。全然気がつかずに仕事をしていました。ただ、起床時に1時間くらいかかって起きていたので、それは困ったなぁとは思っていました。』
「こちらの内分泌科でチラーヂンの容量が確定した後、近所のクリニックで経過観察していれば大丈夫です。チラーヂンはくれぐれも飲み忘れがないように。」
『はい。ありがとうございます。』
「では、診察しますので、ベッドに横になってください。この後、本日の血液検査結果も聞きたいとのことなので、結果が出たら、またお呼びします。」
『承知しました。』
2回目の診察
診察室から出て、早速3回目の血圧測定。ふー。だめだ。あきらめた。とにかく寒いのがよくないのではないか…
ガッカリして待合室で15分程過ごしていたら、診察室のフジイドクターから呼ばれた。
「血液検査の結果、身長体重腹囲、眼圧、腹部超音波の結果をご覧ください。腹部には胆石があるようです。それ以外は正常とおもいますが、これから別の医師が過去の画像と見比べて正式に結果を通知しますので数週間お待ちください。」
『腹部の胆石は痛くなったら病院に行けばよいですか?』
「毎年経過観察してください。万が一痛くなったら救急車を呼んで下さい(笑)そして、車内でチラーヂン服用していることを伝えるのを忘れないで。適切な治療をしてくれます。」
『は、はぁ…。わかりました。激痛になったら救急車を呼びます。甲状腺機能低下症のことも伝えます。』
「TSHがまだ基準値以上ですからね。内分泌科医とよく話し合ってチラーヂンの容量を確定させてください。あなたは治療中ですから、甲状腺関係の血液検査は健康保険適用されますよ。」
『先生、本当にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします。』
ドクター、ニッコリしてくださった。
それにしても、こんなに長くてよかったのだろうかと思うくらいたっぷりお話をさせていただいた。
健診終了
診察室から出て、改めて受診忘れがないかどうかを確認した後、バリウムを速やかに体外に排出するための下剤を3錠もらった。昼食後にコップ1杯以上の水で服用するように、と言われた。
今回は休暇を1日取ったのだから、速やかに排出されますように。と祈る。
人間ドックの会計は通常の診療と異なり、待たされることなく会計処理が完了。ふー。無事終了してよかった。
今日は七草粥!
ランチは大戸屋で食べ、その後、スープストックトーキョーへ向かった。
新しく迎える一年も、健やかに過ごせますように。2026年1月7日限定で「真鯛薫る七草粥」をご用意します。 | Soup Stock Tokyo(スープストックトーキョー)
本日限定販売の「真鯛薫る七草粥」(レキュラーサイズ単品790円)を食べるためです。
店内のほとんどのお客さんがこちらのスープを頼んでいた。お腹の中が温まる美味しいスープでした。ごちそうさま。
歩数計 8953歩
バリウム、さっさと出てきてほしいので速やかに帰宅です。