https://www.jreast.co.jp/press/2024/yokohama/20240419_y01.pdf
「南武線沿線に点在するクラフトビール醸造所や提供店の計 7 店舗を巡りませんか?」なるイベントを実施している事を今日知った。
なので、早速巡ってみることにした。
営業時間をみてみると、夕方から営業がほとんどだ。ビールだもの、そりゃあそうか🤔と思い、夕方から川崎駅近辺の二店を訪れてみた。
クラフトビールとは
そもそも、クラフトビールの定義がわからないので、ネットで調べてみた。
- クラフトビールという名前は、「小さい規模で作っているビールを【工芸品(クラフト)】にたとえ名付けられている。
- 小さい醸造所でじっくり作ったこと、つまり職人技(クラフトマンシップ)が込められていることから「クラフトビール」という名前がついた。
なるほど。小さな醸造所で作られているビールはクラフトビールと呼ばれているのだな。
1TKBrewing
八丁畷駅から徒歩10分弱の日進町にある。
駅からは近いが、やけにひっそりとした場所に醸造所兼店舗があった。店内はおしゃれカフェの様相。若い人もいたがそうでもないご夫婦などもいらっしゃり、入りやすい雰囲気。
Kolsch 300(ケルシュ サンマルマル)レギュラー700円 Alc.5.5%
シンプルでストレートなモルト感をベースにフローラルなアロマが印象的、とのこと。
ビールだけだと酔っ払って次に行けそうにないので、おつまみ「えび黒胡椒」(100円)もあわせて購入。うん。ビールに合うな。ゴクゴク飲んでしまった。ご馳走様。
帰り際に、門脇麦さんと木村多江さんのサイン色紙が飾ってある事に気がついた。
併設カフェはドラマの撮影場所に使われているのかもしれない。
2東海道BEER 川崎宿工場
続いて、多摩川方面に歩いて行き、東海道からちょっと脇に入ったこちらを訪問。徒歩15分ほどかかった。
日本空間デザイン賞入選の店内は、工場夜景のように輝く発酵タンクを眺めながら出来立てのビールを楽しめる、とのこと。クラフトビールの店はどこもおしゃれだなぁ。こちらも店内には夫婦と思われるカップルが多くいて、ほぼ満席。
「麦の出会い」Sサイズ750円 Alc.5.0%
大麦に小麦を混ぜて造られた飲みやすい白ビール。
ビールの向こう側には光り輝くタンク。この横の壁にビールサーバーと思われる蛇口?が出ていて、オーダーすると、若い店員さんがそこからビールを注いでくれるシステム。
こちらはさっきの店でえび黒胡椒を食べたので、おつまみは注文せずビールだけをいただいた。この白ビールも飲みやすかった。
たった2杯しか飲んでいないが、結構いい気分。予定では溝の口の醸造所も行ってみるつもりだったが、今日は二店でお開きにした。
1BINGOの景品
ご覧のとおり、JREポイントとSuica支払いポイントも押印してもらえた。
川崎駅でクラフトビール200円割引券をもらうことができた。
歩数計 9891歩
週始めに駅の改札口付近でコケて、両膝負傷した割にはちゃんと歩けた。膝のアザが早くなくなる事を祈るばかりな日々笑