2024(令和6)年も残すところあと一月弱ですが、東京は紅葉が見頃のようなので、Hさんと一緒に東京都文京区を散策しました。3時間コースです😅
武蔵野台地の東縁部にあたり、崖、台地と坂、台地にかこまれた幾つかの谷から成り立っているのだそうだ。
スタートは春日•富坂(とみさか)
春日は☝️約1年前に訪れ、去年は白山神社方面に歩いたが、今回は左折して富坂を上って行くコース。
江戸時代、この地に鳶が多く飛んでいたことから鳶坂→富坂に転じたそうです。
銀杏が美しい。
傳通院(でんづういん)
徳川家康の生母、於大の方など徳川家ゆかりの女性の墓が数多くある。幕末には新選組や彰義隊の結成の地ともなり、歴史的な背景が豊かな場所らしい。
こちらの銀杏もかなり立派。
境内には、「指圧の心は母心、押せば命の泉湧く」のセリフで知られる指圧師・浪越徳治郎氏が寄贈した「指塚」があった。指がデカい😅
小石川植物園前を通過

美しい銀杏並木。
新坂(福山坂)
しんざか、と読むらしい。坂の上、一帯は、学者町といわれ、夏目漱石はじめ多くの文人が住んでいたそうだ。
区立西片公園
阿部伊勢守※の屋敷にあった「大椎樹(おおしいのき)」の歴史を残す石のモニュメントが目立つ。
(※阿部伊勢守(阿部正弘)…幕末の政治家。1843年老中となり,1845年水野忠邦に代わり老中首座。 1853年ペリー来航に際し開国を決意し,翌年諸国と和親条約を締結した。 また公武間や諸大名との協調による幕政改革に尽力したが中途で病死)
西片公園の銀杏が青空に映えていて清々しい。
東京大学に辿り着いた。
外国人だらけで色々な言語の会話が飛び交っていた。
足下は銀杏の絨毯状態。落ち葉掃除が非常に大変そう。
安田講堂前も多くの外国人で賑わっていた。
うわー。この銀杏もすごい。そして外国人が大挙して写真撮影している。
外国人に混じって銀杏を間近で撮影してみた。綺麗に撮れた✨
赤門閉鎖中。(本郷)赤門の閉門 | 東京大学
鎧坂(あぶみざか)
名前の由来は「鐙の製作者の子孫が住んでいたから」(『江戸志』)とか、その形が「鐙に似ている」ということから名付けられた(『改撰江戸志)などといわれている。この坂を上った所に、言語学者の金田一京介さん、春彦さんの旧居跡があったらしい。
根津神社の境内へ
乙女稲荷神社の鳥居。銀杏と鳥居が写真映えするなぁ👍
こちらの🍁もめちゃ美しい。今日見た中で一番綺麗なのではないだろうか。
このアングルも素敵だ✨
お詣りしました。
そして、御朱印(500円)もいただきました。現在、直書きは行っておらず、 書置きのみの対応。
根津神社はHさんが都内で一番好きな神社なのだそうだ。この佇まいが非常に良いんです、とニコニコしていた。
谷中へ向かう
ル•クシネ 石窯シュー(330円?)が看板商品の人気店。
美味しいですか?と店の前で立ち食いしている男性に聞いたら、即「美味しいです!」と回答された。うーん、やはり立ち食いすればよかった、と帰宅後に後悔…
Hさんに「待っていて🙏」と懇願すればよかった。
谷中蛇道・アンティークショップ
へび道というクネクネ曲がる細い通りのアンティークショップ。この道沿いには、4〜5坪の店が数多く立ち並んでいた。趣ある通りだ。
谷中ぎんざに到着。
ヒトテマというパン屋に入店。
ミニバタール(240円)と発酵バターのクロワッサン(240円)を購入。明日の朝食です♪美味しそう。
夕日の名所にやってきた。💁たくさんの方が写真撮影していた。今日の散歩コースは人が大勢いる場所を巡ったなぁ。谷中銀座ももちろん大混雑していた。
経王寺。気がつけば荒川区🤔
桜の花も見れました♪
ゴールは、武蔵野台地の縁の崖「日暮里駅」
☺️
3時間の散歩、お疲れ様!
崖の様子はこちらです。山手線と京浜東北線が並走している。今日もよく歩きました。
Hさん、地形にも疎い自分に色々説明してくれてありがとうございます。今日も楽しい散歩でしたー。
歩数計 26811歩
午前中に別用事で9000歩歩いたので、17000歩強が実績と思われます。