かんのん日記

主に旅行記です。

駆け足で札幌市内観光

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Boys be ambitious で有名なクラーク博士像。

本日は、諸事情で半日弱の札幌市内観光とした。

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朝食は和食。

白米は北海道ブランドのゆきさやか。つい、明太子をのせてしまったが何も無くてよかった。

美味しい、ゆきさやか

また、つみれ汁もいい。

鮭、秋刀魚、ザンギ、豚丼の豚、豆腐、温野菜等々…よき朝食。40分くらい食べていた。

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札幌駅南口。駅直結のJRタワーホテル日航がそびえている。

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日本最古の塔時計 札幌市時計台

ひっそりと佇んでいるが、観光客が頻繁に写真撮影しているのですぐ見つけられる。

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札幌市役所側からも撮影してみた。

こちらの紅葉が非常に美しかったのだが、写真にするとイマイチだな🤔

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続いて、さっぽろテレビ塔

10時から営業なので、観光客はほとんどいなかった。

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非公式キャラクター「テレビ父さん

2002年5月デビュー。割と古参だな。全く知らなかった。

この後向かったのがこちら👇

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サンドイッチ工房 サンドリア

地元で人気のサンドイッチ屋で、24時間営業。

予想通り行列していた。

サンドイッチの種類が豊富でリーズナブルな価格なので、購入直前まで迷った。

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フルーツ 230円

だいぶ形が崩れてしまったエッグ 190円

この価格で、このボリューム、そしてちゃんと美味しい。近所に是非欲しい。

そして、ドリンクはダイドーブレンドコーヒー鬼滅の刃」パッケージ。

この御方、鬼舞辻無残(きぶつじむざん)というらしい。

「ひとりじゃない だから、立ち向かえる 混ざりあって、超えてゆけ」

とあったが、何が混ざりあうのか全くわからない。

意味はわからないが、ダイドー缶コーヒーも美味しくいただいた。

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北海道テレビHTB)「水曜どうでしょう」のロケ地、平岸高台公園

水曜どうでしょう」、よくみていたなぁ。

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有名な観光地 さっぽろ羊ヶ丘展望台 に到着。

1959年、旧農商務省月寒種羊場の一郭に建てられた展望台。

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放牧中の羊、むしゃむしゃと音が聞こえそうなくらい一心不乱に食べている。

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札幌ドームが右に見えた。でも行かなかった。

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昭和歌謡「恋の町札幌」歌碑

右が歌った石原裕次郎で、左が作詞作曲の浜口庫之助。この歌碑も有名だ。

 

クラーク博士像の前では、写真撮影の列ができていた。

サンドリアよりは短かったが。

 

ここで、札幌市内観光の時間切れ。

時間が足りない。

今回はあまり食べられなかったなぁ。

歩数計 9848歩

寒々とした青い池へ

 

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今日のメイン観光地は、美瑛町白金にある「青い池」。

AppleMacの壁紙に採用されて有名になった場所だ。

札幌からだと車で2時間半ほどかかる。

朝6時に起床して、まずはホテルで朝食。バイキングのため、今日は洋食にしてみた。

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左下の温野菜ラクレットチーズがけが気に入った。すぐ食べないとチーズが固まってしまう。

また、右上のホテル特製プリンも美味しい。

 

青い池に向かう前に、まずは北海道神宮御朱印をいただくことにした。

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地下鉄の大通駅に向かう途中に見かけた、北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)。

地下鉄東西線に乗り、円山公園駅で下車した。

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第二鳥居に到着。ちょっと寒い、かな。

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さすが北海道総鎮守。朝から多くの方が参拝していた。

早速御朱印をいただいた。

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参拝記念として栞もついてきた。

現地の友人から勧められたので、境内社も参拝。

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北海道らしく、開拓神社である。

昭和13年の開道70周年に創建され、戦後、北海道神宮が預かり、祭祀を行なっている。

神宮の境内は、針葉樹、広葉樹が混在していて豊かな緑に恵まれており、野生のエゾリスをよく見かけた。かわいらしい。写真は撮れなかったが。

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こちらは、六花亭参拝者休憩所。

「判官さま」というノボリに引き寄せられ、店内へ。

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焼きたての「判官さま」110円。

焼いた大福である。甘くてホクホクして美味しい。朝食をたくさん食べたのに、食べてしまった。

 

道央自動車道を走り、美瑛町へ向かった。

約2時間走ったらお腹が減ってきた。

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美瑛駅から徒歩10分の場所にある、洋食とCafeじゅんぺい。

地元の方に評判のお店で、店内は順番待ちのお客さんがいたようだ。

皆さん、自分の番が来るまで家で待っているのだろうか、店員さんが連絡すると、どこからともなくゾロゾロ来店する。

それでも10分くらいでカウンター席に案内された。

名物エビフライ丼(3本)1210円を注文した。

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おお〜。大きなエビフライだ。

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エビが肉厚で食べ応えがある。かかっているソースもなかなか美味しい。

地元の方オススメに納得👍

 

さて。満腹になったところで、さらに車を走らせた。

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青い池の有料駐車場に駐車。

山奥に来たなあ。札幌には全く積もっていなかった雪が残っていてかなり寒い。

しかし、観光客は割といた。

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夏には開店しているであろう売店とトイレ。

比較的新しい観光地のため、これらの施設も新しい。

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おー。水の色が青い。

青い池が青く見える理由

「上流の白金温泉地区で湧出している「白ひげの滝」などからアルミニウムを含んだ水が、美瑛川の河川水と混じることにより、コロイドが生成されます。太陽光が水中のコロイド粒子と衝突し、波長の短い青い光が散乱されるため、青く見えるといわれています。」

北海道開発局による現地の案内石に書かれていた説明文より。)

 

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左が美瑛川、右が青い池である。

ライトアップ装置も設置されていて、夜も見てみたい気持ちもあったが、寒いので退散。

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去り際にもう一枚。青々しいな。

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美瑛町2つ目の道の駅「びえい白金ピルケ」にも寄ってみた。

青いサブレや青いサイダー、青いキャンディなどを販売していた。

青いソフトクリームを食べている女性がいたな。寒い中すごい。

16時過ぎには辺りが暗くなってきた。

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富良野駅から徒歩7分の「フラノ・マルシェ」。

富良野周辺の名産品を各種取り揃えた、富良野の農と食の発信拠点。今年10周年。

お腹が空いていれば何か食べたいところだったが、ランチのエビフライ丼が腹持ちよすぎ。

 

暗い道を走り、札幌に到着は18時半。

途中、ひょこり顔を出したツノが立派な鹿を見かけた。

スピードを出して走る車にあまり驚かない。

慣れすぎて車や電車に衝突しているのだな。やれやれ。

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夕食はやっぱりお腹が空かないので、餃子をツマミにサッポロクラシックをいただいた。

どうしてもビールを飲みたかったのだー。

札幌はあまり寒くないので、冷たいビールが美味しい!

歩数計 12724歩

民族共生象徴空間「ウポポイ」

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今年7月に北海道白老町にオープンしたウポポイに行った!

ウポポイとは、アイヌ語で「(おおぜいで)歌うこと」を意味する。

主要施設として、国立アイヌ民族博物館、国立民族共生公園などがあるナショナルセンターだ。

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白老駅からは徒歩で10分ほど。

ここ以外に大きな施設はないので600mでも全く迷わなかった。

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ここが入口で、ここから何やら迷路のような通路を通る。

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アイヌの世界にようこそ〜って言う感じだろうか。

空いていてよい。

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このなんとも言えない形をしている大きな建物が国立アイヌ民族博物館だ。

入場券(1200円)を有人改札で確認してもらい、いざ博物館へ!

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11時に事前予約しておいて正解だった。当日だと入館時刻を1時間ずらす必要があった。良かった、予約しておいて。

この博物館には、約一万点の収蔵品があり、常時700点ほどを展示している。

フラッシュがなければ写真撮影も可能なようだったが、修学旅行生がいて、館内は混んでいたので撮影はしなかった。

展示は観やすい。さすが国がたくさんお金をかけただけある。感心した。

予約無しで、約20分のシアター上映も観られる。アイヌ文化を大画面映像でわかりやすく説明してくれた。

カムイは神、アイヌは人間。

アイヌの人たちの住む住居はチセという。

アイヌの人たちが和人(わじん)にかなり迫害されたことなどが紹介されていた。

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ライブラリ「カンピソシヌカラ トゥンプ」

ここの公用語アイヌ語だ。

トイレは「アシンル」、自販機は「イホク スゥオプ」と表示されていた。

博物館から外に出てみた。

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ポロト湖を望む。北海道は広い。

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工房「イカラウシ」に、入ってみた。

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ちょうど木彫の実演をしていた。説明がわかりやすい。職員の皆さんは、アイヌ語のニックネームの名札をつけている。

続いて、伝統的な集落を再現したコタンに向かう。

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途中に管理事務所があり、ウポポイのPRキャラクター「トゥレッポん」を見つけた。

オオウバユリの女の子でのんびりやさん、と紹介されていた。確かに大らかな感じはする。

何でもウエルカム!って感じ。

ポンチセ(アイヌの昔の普通の家屋)に入ってみた。

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東の方角には窓が開いている。

こちらを向いて儀式を行っていたとのこと。

神聖な場所なのだろう。

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部屋の真ん中に囲炉裏がある。

木炭を燃やしていた。

床暖房でとっても温かい。気持ち良い。実際のチセには床暖房などなかっただろうけど。

チセでは、アイヌの服を着た職員さんが解説してくれた。

『イランカラプテー!』はこんにちは!と一緒らしい。

小学生と一緒に『イランカラプテー』とお返しした。

楽器(口琴ムックリ)の演奏もしてくれて、アイヌの世界を訪れているのだな、と感じることができた。

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雲行きが怪しくなってきたが、次は体験学習館へ向かった。

しかし、体験学習館は平日は団体受付のみのため、脇の体験学習別館へ。

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ここでは、ドーム型スクリーン映像体験ができる。

オオワシやキタキツネの視点で北海道の大地を180°パノラマ映像で巡る。ジェットコースターに乗っているような気分になった。

面白い。

そして、最後に体験交流ホールにてアイヌ古式舞踊などの伝統芸能を観覧。

ここもたくさんの中学生だか高校生と一緒に観た。20分ほどで終了。

この時点で14時をとっくに過ぎていた。

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レストラン「ハルランナ」でランチ。

ここでアイヌの食事を体験。

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お洒落な内装。店員さんも可愛らしい。

14時は過ぎていたが、ランチOKということなので、蝦夷鹿の焚火ローストコース(3080円)を奮発。

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まずはスープとパン。スープの中身が全く見えないが、具沢山だった。

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続いては前菜。秋鮭と野菜。

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この透明な液体は、白樺樹液と言っていた、と思う。初めて食べた。

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そしてメインの蝦夷鹿。

真ん中のモモ肉が柔らかい。全然臭くなく、食べやすかった。

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最後にデザートとコーヒー。

キャラメルアイスとチーズケーキ。チーズケーキにも白樺樹液のメレンゲがかかっている。

ここまで食べ切るのに40分くらいかかってしまった。お腹がかなり膨れた。

もはや、15時1分発の特急北斗札幌行きには乗れない。

諦めて、ウポポイに再入場し、シアターをもう一度観てから駅に向かった。

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帰途の夕焼けが美しい。

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白老駅北観光インフォメーションセンター。

ウポポイ開設に合わせて整備したのだろうか。お土産屋さんと観光案内所とトイレがあった。

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白老駅。こちらの改札口が正面。ウポポイに行く改札口は裏口だ。かわいらしい駅だ。

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道に縄文式土器が飾られていた。

白老町でも出土したのだな、きっと。

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札幌行きの特急北斗が来た。函館行きは鹿に衝突したらしく、車両点検で遅れている、と改札口の駅員さんがアナウンスしていた。

自由席に座れた。約1時間強で札幌駅に到着。

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札幌、久しぶりだな!

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全く空腹にならないので、夕食はセイコーマートで買ったかぼちゃクリームパンとホテルの無料ラテマキアート。

セイコーマートのパン、美味しい。

 

くたくた。

歩数計16304歩。

横浜南部市場でランチ

久しぶりに晴天の週末、ということで、横浜南部市場まで行ってみた。

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横浜市金沢区鳥浜町に設置し、現在は管理民営化されている市場。

2019年9月には〝食″に関連した集客施設「ブランチ横浜南部市場」を開業した、とのこと。

正午に訪れたところ、車もお客さんもたっぷりいた😅

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さあ、中に入りましょう🎵

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歩いている方たちは自分を含めマスクをしてはいるが、ソーシャルディスタンスはなかなか難しい。

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この店でランチ。

店前の記入表に名前を記入し、呼ばれるまで待つ。我々の前に6グループ待機していた。

しかし、思っていたよりも早く呼ばれた。

店内は、ソーシャルディスタンスを心がけているようで、グループごとのテーブルの距離が離れていた。

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金のはらも西京焼定食(1430円)

「はらも」とは魚の内臓を取り囲むお腹の部位とのこと。

金のはらもは、メバチマグロ

銀のはらもは、メカジキ。

メバチマグロのお腹、非常に柔らかくて美味しい。ご飯もかために炊かれていてちょうど良い量だ。ご飯と味噌汁はおかわり可。

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あとから茶碗蒸しもついてきた。熱々の茶碗蒸し。もちろん美味しくいただいた。

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同行者が注文した、しあわせ丼。ネギトロ、いくら、シラスがたっぷり。こちら、一番人気らしい。

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もう1人の同行者が注文した海鮮丼。見た目ですでに美味しそう。もちろん美味しかったと言っていた。

ランチは14時半がラストオーダー。お客さんが次から次に入ってくる人気店だった。

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次に立ち寄ったのは、まるくりジェラート

ジェラート屋だが、たい焼きをテイクアウトで購入してみた。

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見た目はこんな感じ。くりこあん200円。

割とお高め。

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むむむむっ😰くりあんこが少ない。ふわっとしている。

レンジで温めて食べてみたが、私の好きなバリパリしたたい焼きじゃなかった😭

昔ながらのバリっとしたたい焼きが食べたかったなぁ。残念。

たい焼きを購入したあとは南部市場に別れを告げ、横須賀方面へ。

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苺大福の店できたて屋さん。

京急長沢駅駅前の和菓子屋さんだ。

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ずっしりと甘い大福。夕食に一個食べたらお腹いっぱいになった。

今日の苺はアメリカ産らしい。

あんこづいているな、今日は。

お店に寄ってばかりの道中になってしまったので、本来の目的地の営業時間に間に合わず、そこには行かれなかった😅

まあ、いいか。歩数は稼いだし。

歩数計 14592歩

プラド美術館から桜木町駅まで

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横浜みなとみらい。

手前には、スタンドアップパドルボートを練習する人々がいて、画面からは伝わらないがめちゃくちゃ暑い💦 

今日の最高気温の予想は35℃💦

コロナウイルスマドリードに行かれないので、イオンシネマみなとみらいで「プラド美術館〜驚異のコレクション」吹替版を鑑賞した。

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プラド美術館といえば、ベラスケスのラス・メニーナス(女官たち 1656年)。

このポスターの作品です、はい。

 

西洋美術史を和訳する講義を受講した時、最も記憶に残った作品で、いつか本物を観たいと思ってから、だいぶ時が経ってしまった。

マルガリータ王女が可愛らしいことこの上ないが、この作品には色々謎が多い。

美術史の面白さを教えてくれた作品だ。

きっと、映画では自分が知らない解釈をしてくれるのだろうと考え、映画館で鑑賞することにした。

早朝上映のせいなのか、かなり空いていて、12、3人の観客。

 

吹替にしたのは、字幕だと作品をしっかりと観ることができないと思ったから。

 

さて、鑑賞後の感想である。

内容を詰め込みすぎのため、さほどセンスがない自分には、吹替であっても難し過ぎた😰😰😰

ベラスケスだけでなく、ティッツィアーノ、エル・グレコルーベンスなどの展示品の解説を時系列ではないのだろうな、次から次に紹介していき、プラド美術館長や学芸員、俳優や建築家も加わってその素晴らしさを述べていく。

 

淡々と進行するドキュメンタリーだったが、アカデミー俳優ジェレミー・アイアンズの吹替を担当した今井翼さんが思っていたよりも渋い声でよかった。良い声優になる可能性を秘めていると思う。(えらそうでごめんなさい)

ラス・メニーナスの解釈についても、あ、そこに行く?という驚きもあった。気にしていなかったな、犬のそばにいる子のことなんて。

益々本物が観たくなった。いつか観られたら嬉しい。

 

映画観賞後は、酷暑の中、桜木町駅近辺まで歩いてみた。

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鉄塔がいつの間にやらできていた。

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コロナウイルスは収束しないが、ロープウェイ工事は着々と進んでいるようだ。

インバウンドを見込んだ施策と思われるが、こんなの作って元が取れるのだろうか。

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6月25日にオープンした、北仲ブリック&ホワイトが入るビル。

上の方はホテルのようだ。

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ブーランジェリー「ジャン・フランソワ」

モーニングの時間帯で、お客さんが入っていた。

ここのパン、美味しい。高いけど。

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水信フルーツパーラー。

11時開店。来るのが早過ぎたため入店出来ず😅

開いている店がほとんどない😅

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6月29日から供用開始した、横浜市役所新庁舎。デカい。

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誰でも中に入ることができる。

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アトリウム内の巨大なモニターに映っているのは、中華街だろうか。

冷房もバッチリ効いていて、涼しい😌

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美術館?と思わせるような作品も掲示されていた。豪華だ。

8月5日から庁舎内の商業施設「ラクシスフロント」が開店したと帰宅してから気づいた。

でも、マツキヨとかセブンイレブンとかスタバとか、フレッシュネスバーガーとか、どこにでもある飲食店が多い印象😰

17日には、本屋の丸善が手掛けるブック&カフェが開店するらしい。

その後でもいいか。

もうちょっと散歩を続けよう。

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お。ホテルWBF横浜桜木町が春にオープンしていた。知らなかった…

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ここら辺は昔のままだな。ちょっと安心した。

しかし、

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振り返ると横浜市役所新庁舎。昭和ではなく令和なのだということを改めて感じる。

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鰻屋だー。美味しそう。ランチはうな丼にしよう。でも、ここではなく、友人から教えてもらった店に行こう。

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関内駅から徒歩数分の「割烹蒲焼 わかな」。

開店時刻の11時ジャストに入店したと思ったら、先客がたんまりといた。

ソーシャルディスタンスのため、使用しない席を設けており、私の後に来たお客さんたちは並んで待っていた。

すごい人気店だ😳 高齢層がほとんどだが。

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30分ほど待って、うな丼(3500円)と肝吸い(400円)が到着した。

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ウナギはやや細身ではあったが柔らかい。

ご飯の量が半端なかった😓が、頑張って完食。ご馳走様でした。

店からでたら、入店待ちの列は更に長くなっており、人気店ということを思い知らされた。

 

食後も散歩を継続した。

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桜木町駅に市役所口ができた。ピカピカだ。

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鉄道創業の地記念碑。市役所口のすぐそばにある。

桜木町駅は、明治5(1872)年に最初の鉄道が敷かれた初代横浜駅である。

先程うな丼を食べた店の創業も明治5年。老舗具合がよくわかった。

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ホテルメッツのある駅ビルに入ってみた。

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鉄道博物館ではないのに、ビル内に蒸気機関車が展示されている。

鉄道創業時に新橋〜横浜間で使用された最も古い機関車の一つ。

昭和36(1961)年に「鉄道記念物」に指定され、令和元年まで青梅鉄道公園で保存展示されていたのだが、令和2(2020)年、旧横浜停車場であるこの地に戻った。

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聞いてみた。音は臨場感あった。昼間なので色がよくわからなかった。次回は夜に見に来てみたい。

 

いよいよ酷暑がひどくなってきたので、電車で横浜駅に出た。

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横浜駅の構内にエキュートが開店していた。

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横浜DeNAベイスターズが手掛けるビアカフェ「&9(アンド・ナイン)」。

ここだけ行列していた。

球団オリジナル醸造ビールを出しているそうだが、並んでまで飲みたくない😅

 

先月はNEWoManが開店しており、横浜駅は蜜蜜蜜なので、早々に退散した。

1日も早くコロナウイルスが収束しますように。

 

歩数計 11797歩

石垣の名城 丸亀城

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今日は国指定重要文化財丸亀城に行く。

天守の開館時刻は9時のため、ゆったりと朝食をいただいた。

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前日はコンビニおにぎりとヨーグルトだけだったが、今日はホテルの朝食にした。和定食800円。美味しくいただいた。

これにホットコーヒーもついてきて、優雅な朝食となった。

宿泊客は、多分私を含めて数名なのだろう。

私が朝食会場を後にしたら、すぐ電気が消えた。

 

天候は小雨だが、止むことはなさそうだ。

早々にチェックアウトし、丸亀城へ向かった。

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大手一の門(右側)、大手二の門(正面)

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おそらく三の丸。本丸、二の丸を取り囲む平場。

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二の丸。山上で2番目に高い平場。今は広場だ。

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天守。現存する木造天守12のうちの一つ。

高さ約15mとなる三層三階造りで、四国内の木造天守の中では最古と考えられている。

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入館料200円。内部は狭く、かなりの急階段。恐る恐る上った。

私の他には夫婦と思われる2人がいたが、全く混んでいない。狭くてもマスクをする必要がない。マスクなんてしていられないほどの急階段。汗がダラダラ💦

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丸亀市内を見下ろした。

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讃岐富士は幻想的だ。

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丸亀城は2年前の平成30年10月に石垣が崩落した。

2年前といえば、西日本豪雨

岐阜高山行きを断念した思い出が蘇ってきた。

10月の崩落が大きいが、7月の豪雨でも崩れた、と受付の方が熱心に説明してくれた。

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今も復旧工事中。わずかだが募金させてもらった。

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上から見る崩落現場。

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工事現場その1

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工事現場その2

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工事現場その3。これは復旧工事PR館というプレハブから撮影したもの。

石垣を積む工事、大変そうだ😰

 

雨がじゃんじゃん降ってきたので、丸亀駅へ行き予讃線に乗った。

ここら辺りの駅は、列車が駅に近づくと「瀬戸の花嫁」が流れる。

発車ベルが鳴らない代わりに、「瀬戸の花嫁」が聞ける駅、いいね。

 

坂出駅快速マリンライナーに乗り換え、岡山駅へ。

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快速マリンライナー内から、昨日訪れた瀬戸大橋記念公園を見る。

四国よサラバ👋 また来年来ます。

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岡山駅で乗っていた列車を撮影。

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ちょうど、高知行きの特急南風が発車するところだった。次回はこれに乗って高知に行きたいものだ。

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都会に来た。そして人もかなり歩いていた。

新幹線が空いているうちに帰ることとした。

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岡山駅で販売している駅弁「せとうち日和」1,000円を購入。

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岡山県産の食材を使い、幕内弁当にしたもの。

岡山県産豚の唐揚げ黒酢あん、ナスとにんじんのそぼろあん、しらすと小松菜のお浸しなど。

瀬戸内産の穴子を使った穴子飯が特に美味しかった。

売店のお姉さんに勧められたので買ってみたのだが、良いランチだった。

 

新幹線は空いていた。マスクしてくださいとアナウンスが流れるが、誰も喋らないし、そもそも乗客があまりいない。

 

団体旅行ツアーがなくなって、観光地が大変なのがはっきりと伝わってきた旅行であった。

1日も早くこの状況が改善されますように。

 

歩数計 12658歩

金刀比羅宮御本宮〜奥社〜瀬戸大橋記念館

天気は曇り。6時40分宿を出発。

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当たり前だが表参道の店はまだ開いていない。

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ではこれから1368段上ります。

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365段目 大門

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477段目 書院

表書院は江戸初期の建物。円山応挙のふすま絵が見られるらしいがまだ開いていない。

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多分、これが円山応挙のふすま絵だな。

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628段目 旭社(あさひのやしろ)

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御本宮まであともう少し!しかし足取りが重い。

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やっとこさ到着。785段目 御本宮。

参拝は9時からのため、もちろん開いていない。

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御本宮の展望所から見る風景。瀬戸大橋とか見えるらしいが全くわからない。

汗だくなので、休むには曇りが良い。

ここから白峰神社と奥社を目指す。修行が始まった。

金比羅船々

追風(おいて)に帆をかけて

シュラシュシュシュ〜

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紫陽花が美しい。癒される。

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白峰(しろみね)神社に到着。922段目。

崇徳天皇とその母、待賢門院が祀られる。

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うわ😩

奥社まであと200mだが、なんじゃこりゃと思わされる急な上りの石段を目の前にちょっと呆然。

ここまで来たのだから頑張ろう。

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8時ちょうど。1368段目標高421m、やっと奥社 厳魂(いづたま)神社に到達した。

1時間20分もかかってしまった。

運動不足過ぎる事実にガックリうなだれて脇のベンチに座った。

こちらも9時から参拝のため、開いていなかったが、お参りはさせていただいた。

金刀比羅本教の教祖である厳魂彦命が祀られる。

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厳魂神社から見える景色。靄っていて何がなんだかわからないが、かなり高い所まで上ってきた。

 

今回は御朱印はいただかない。

社務所が開いていないということもあるが、コロナウイルス感染症の影響で御朱印帳に記帳してもらえないからだ。紙でいただけるらしいが、コロナが落ち着いたらまた来よう。多分来年だ。

体力を回復させておかないと。

下りは上りよりも楽ではあったが、石段が濡れていて滑りやすくなっており、1時間くらいかかって下りた。

ガイドブックにあった「嫁入りおいりソフト350円」でも食べようかと思ったのだが、『まだクリームが出てこないのよ〜』と申し訳なさげに断られた😅

その代わりに、焼きたての甘い煎餅(名称忘れた。50円)を一枚購入して食べた。甘くて柔らかかった。焼きたてだから柔らかくて当然か。

 

ここで9時10分くらい。

昨日、内部見学しようと考えていた金丸座は断念した。足が痛い。

10時のチェックアウトまで宿でしばらく休憩。

チェックアウト後、高燈篭(たかとうろう)を見学。

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燈篭の高さとしては日本一。

昔はこの燈篭を目印に金比羅参りにきていたらしい。

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土讃線予讃線に乗るためにJR琴平駅へ。

10時13分発の高松行きに乗った。

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琴平〜多度津土讃線多度津〜高松が予讃線で乗り換えは不要。

 

30分くらい揺られて、坂出駅で下車。

瀬戸大橋記念公園に行く市営バスの時刻表を見たら、まだ50分待つ必要がある。

急ぐ用事も無いので、駅周辺をぶらつくことにした。

商店街はシャッター通りでお茶飲む店もない。

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香風園という看板を見かけたので入ってみた。

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暑い💦暑過ぎる。庭園の東屋でしばらくぼんやり過ごした。

 

マイクロバスは定刻通り11時35分に坂出駅を出発。

乗客は私を入れて4人。

20分ほど揺られて、東山魁夷美術館前で下車。370円。

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まずは、瀬戸大橋記念館(無料)に入ってみた。

ブリッジシアターというマルチオーディオシステムで、2本映像を観た。もちろん無料。

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おじゃる丸「銀河がマロを呼んでいる」25分

宮沢賢治銀河鉄道の夜をモチーフにしたアニメ。

なかなか良くできていて観た甲斐ありだった。

それなのに、観客は私を含め10人もいない。

200人収容なのに寂しい。

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もう1本は、天空の調べ。

こちら、昨日銅像で見た大久保じんのじょう氏が始めに出てきて、瀬戸大橋100周年には列車が宇宙まで行っちゃうことになるという夢のあるアニメ映像。

大久保じんのじょう氏が言っていたこと(瀬戸大橋のこと)も当時は夢のような話だったそうだから、もしかしたら2088年には実現してるかもしれない、と思いながら観た。

 

2本の映像で40分くらい消費したが、バスの時刻までには余裕あるので、次は記念館及び記念館屋上展望台の見学をした。

無料とは驚きだ。瀬戸大橋の仕組みを詳しく説明してくれていて、大久保じんのじょう氏の功績も詳しく解説していた。感心した。

そして、エレベーターで展望台へ。

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瀬戸大橋がバッチリ見える👍

列車が走る様子もよく分かる。素晴らしい光景。

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続いて、この瀬戸大橋タワーへ。

800円でこの円盤に乗ることができる。

100人の定員だが、乗ったのは私ひとり。

一名で108m上ってくれた。

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瀬戸大橋が近くに見える。

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瀬戸内海の島々もよく見える。

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瀬戸大橋記念公園を見下ろす。大きな公園だ。

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これから向かう香川県東山魁夷せとうち美術館も手前に見える。開館15周年の美術館だ。

独り占めですよ、これらの風景が。

贅沢過ぎて恐縮した。降りる際には、係の人にとても素敵な10分間ありがとうございましたと伝えた。

このタワー、おすすめ。

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こちらが、香川県東山魁夷せとうち美術館。

東山魁夷といえば横浜生まれだったはずだが、香川とつながりがあるとは知らなかった。

東山魁夷の祖父が坂出出身ということで東山家から版画280余の寄贈を受け2005年に開館したとのこと。なるほど。

本日の企画展は入館料310円だった。

こじんまりとした企画展。青が目に染みる。

鑑賞時間は20分くらい。監視の方1名いたが、客も私ひとりでなんだか気まずかった。

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美術館のカフェで一休み。

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ビスコッティセット 550円

当館開館10周年を記念し、所蔵作品「月光」の樹氷の森をイメージして作ったラスクらしきもの、かな。美味しかったです。

今日のランチはこれで終わり。

美術館は閑散としていたが、カフェは割と客が入れ替わり立ち替わり入ってきて、賑やかだった。

もちろんソーシャルディスタンスは守られていました。

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カフェから見える風景。瀬戸大橋とタワーがバッチリ見える。

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美術館を出るとこんな案内が。

バスが来るまでに20分ほど余裕があるので、行ってみましょう、沙弥島へ。

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コロナウイルス感染症の影響でしょうか、入れませんでした。

結構頑張ってきたのだけど。遠くに瀬戸大橋が見えます。

あ、バスが15時15分にくるのだ!

早く戻らないと。

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走って走って15時7分にバス停に到着。えらく疲れた😰

このバスを逃すと18時25分までここにいなければならない。

マイクロバスは遅れてやってきた。

3分遅れで乗車すると、車内は誰もいない😓

結局、誰も乗ってこず、坂出駅まで私ひとりを乗せ15時35分に到着。

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乗せてくれてありがとう👋

再びJR線に乗り、丸亀駅へ。

本日は丸亀で泊まることにした。

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夕食は、居酒屋うさぎで丸亀名物骨付鳥「お館様(親鳥)」をいただいた。

肉は硬いが、濃厚な味付けでビールが進むと言ったら。こんなに美味しいビールを飲んだのは久しぶりだなあ。

幸せな時間であった。

明日は雨のようだが、丸亀城へ行ってみたい。

 

歩数計 22224歩